ひぐらしの鳴く頃に 振り向いた その後ろの 正面だれ? 暗闇に 爪を立てて 闇を 引き裂いた 雨垂れは 血の 雫となって 頬を 伝い落ちる もう どこにも 帰る場所がないなら この指止まれ 私の指に その指ごと 連れてってあげる ひぐらしがなく 開かずの森へ 後戻りは もうできない
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