小説打つよー。
これからポケモンの小説を打ちます。アニメのキャラなども出てきますが予めご了承下さい。また、面倒になったら途中でも物語を打つのをやめて別の小説を打つ場合がありますが予めご了承下さい。では、タイトルはウォロを探して。です。登場人物は次打ちます。
>>1069の続き。
ゆかりん「ほら、出来たわよ。」
オレンジ「ありがとう。いただきます!パクッ!うん!美味しい!」
ゆかりん「そっか、良かった。」
オレンジ「こうやって、誰かの作ったご飯を食べるのは久し振りだな。」
ゆかりん「えっ?それ、どういう事?」
オレンジ「ああ、あのさ、俺、実は、親いないんだよね。」
ゆかりん「えっ?そうなの?」
オレンジ「ああ、俺の、親、俺が、中学の一年の頃にどっちも病気で死んじまってさ。それ以来、俺は、親戚にたらい回しの生活を送ってたんだ。」
ゆかりん「そうだったの。」
オレンジ「でもさ、ある日、俺の事を引き取ってくれた親戚の爺ちゃん婆ちゃんが俺のことを本当の息子って言い方も変だけどさ、まぁ、本当の子供みたいに育ててくれたんだ。」
続く。