小説打つよー。
これからポケモンの小説を打ちます。アニメのキャラなども出てきますが予めご了承下さい。また、面倒になったら途中でも物語を打つのをやめて別の小説を打つ場合がありますが予めご了承下さい。では、タイトルはウォロを探して。です。登場人物は次打ちます。
>>471の続き。
そして、ゆかりんがトイレから出るとそこにはトモがいた。
ゆかりん「トモ君!」
トモ「ワリィ、どうしても、ゆかりんと二人で話したくて。」
ゆかりん「いいよ。あのね、私も言いたいことがあって。中学の時は本当にごめんなさい!貴方を無視しちゃって。先生に頼まれごとされてたからつい。」
トモ「いいんだよ。あのさ、俺、本当は、ゆかりんの事、好きだった。」
ゆかりん「えっ!?」
トモ「気付いたのは、卒業式の時。ゆかりんが他の野郎と仲良くしてるの見て、「ああ、俺、ゆかりんの事好きなんだな。」って気付かされた。」
ゆかりん「ごめんなさい。私には、ローズさんが。」
トモ「知ってる。でも、諦めないから。」
そう言うとトモはニッと笑った。
続く。