不思議な雑貨店 第二章
「あっ えっと、、友達に渡す誕生日プレゼントを買いに来ました。」
「あら、そうなの。どんなものがいいかね?」
「・・・実は。」
おばあさんが椅子を出してくれた。
私はゆきと喧嘩をしてしまった。1ヶ月前ぐらいから、ずーっと謝ろうと思って学校へ行くのに、結局言えずに帰ってくる毎日。ゆきちゃんはひきずらないタイプだからもう、普通に接してくれている。でも、謝らなければいけない。
親友として。でも、言うチャンスが無い。
と、おばあさんに話した。
「あら、そうなの。どんなものがいいかね?」
「・・・実は。」
おばあさんが椅子を出してくれた。
私はゆきと喧嘩をしてしまった。1ヶ月前ぐらいから、ずーっと謝ろうと思って学校へ行くのに、結局言えずに帰ってくる毎日。ゆきちゃんはひきずらないタイプだからもう、普通に接してくれている。でも、謝らなければいけない。
親友として。でも、言うチャンスが無い。
と、おばあさんに話した。
