短編小説(1)

キャント  2023-11-15 21:48:27  通報
[願いを叶えて]
少女の元に流れ星が降り立ちました。

「なんでも1つ願いを叶えてあげよう」
お星様は言いました。

少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい、
あんな家族まっぴらよ」

次の日、少女が目を覚まして
1階に降りると
いつものようにお母さんとお父さんとお兄ちゃんがいました。

少女は後悔しました。

願いが叶えた後でまだ全員居るというのは、今の家族が
偽の家族だと分かったからだ。本当の家族は願い通り、
この世からすでに消えたのだろう…。

その夜、再びお星様は少女の目の前に現れました。
「気に入ってもらえたかな?」

少女は言いました。
「昨日のお願いを取り消してちょうだい」

お星様は言いました。
「一度叶えたお願いは取り消せないよ」

少女は泣きこの日を死ぬまでわすれる
ことはありませんでした…。
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少女の判断は本当に正しかったのか...
みなさんはどう思いますか?
1つの感情で家族を消したのだからそれなりの
覚悟を持つことが大事だという事でしたね。

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