「お兄ちゃんってば、起きてよ、もう朝だよ?」

さすらいの旅人さん  2025-01-18 00:57:23  ID:a0ee37b36  通報
「ん、、、なんだもう朝か。
あれ、今誰かの声が聞こえたような気がしたんだが」
自室に自分の声が響く、やっぱり部屋に居るのは俺だけだ。今の声はどうにも寝ぼけた俺が聴いた幻聴だったようだ。
「はあ、、今日も学校行くか」
    • 1 初心者さん   [2025-01-18 02:15:00]  通報

    Carnacki, the Ghost Finder
    大魔王!

    • 2 (いもうと/おとうと)選択可 ID:a0ee37b36   [2025-01-18 02:51:55]  通報

    >>1
    「お兄ちゃんったら、寝ぼけてる笑
    まだ真夜中だよ?
    Carnacki, the Ghost Finderとか大魔王!とか、初めて聞く単語だし、、、まあ、朝になったら意味教えてよ!待ってるね」
    遠ざかっていく足音。ドアノブの音が聞こえ、次第に軋む音が大きくなる。あなたは、誰かが部屋から出ていくのを感じながら、まあ深い眠りについた、、、

    • 3 初心者さん   [2025-01-18 03:58:59]  通報

    犯罪者のCarnacki, the Ghost Finderやん
    がはははははははははははは

    • 4 さすらいの旅人   [2025-01-18 14:06:58]  通報

    >>3
    ちょっとkwsk教えて

    • 5 さすらいの旅人   [2025-01-20 15:32:01]  通報

    おかしいんだ、あれから毎晩視線を感じる。
    だが起きたときには誰もいない、ずっと気のせいだと思い続けていたが、今日ついに紛れもなく現実であるという証拠を見つけてしまった。

    ーそう、南極の氷が落ちていたのだ。

    なぜこの氷が南極のものと確信したかはわからない。だが水に入れたときの気泡の音、それは確実に子供の頃親に聞かせてもらった南極の氷の音だった。

    「...正直今すぐにでも科捜研に駆けつけたいが、」
    多分親にいっても信じてもらえないだろう、部屋に突然氷が置いてあったなんて、それに視線もまだ憶測の範囲内だ。いきなりそんなことを言っても信じてもらえるわけがない。

    とりあえず、俺は今日も学校に行くことにした。そうすれば少しでも気が紛れると思ったからだ。

    「今日も雪がひどいな、滑らないように歩こう。」

    ...数時間後

    「ぷはーっ、危なかったぁー!」
    誰もいないはずの部屋から声が聞こえる。
    「普通、この豪雪じゃ部屋に雪が落ちてても、南極の氷なんて疑わないよ。やっぱりお兄ちゃんだなあ
    この氷と、ペン型のボイスレコーダーはばれないように細工を仕込んでおいてっと
    これでよし!さてと、局長に怒られないうちに帰ろーっと。」

    次の瞬間、部屋には誰もいなかった。
    ただ、一つだけを除いて。

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