小説書いたんだが(´・ω・`)
顔を伏せたまま、日向はノートの端にこっそりペンを走らせていた。
寝てるふり。いつものこと。
先生の声は右耳から左耳へスルー。
黒板の数字、頭に入らない。
代わりに浮かぶのは――リリック。
(目ぇ閉じてるけど起きてるぞ
この社会のルール、まじで墓場行きコース
期待?未来?押しつけんな、バイバイ
生きる意味ねーなー、って毎回)
手元のノートには落書き。
授業なんかじゃ教えてくれない「どうでもよさ」が、ページに詰まっていく。
「何のために生きてんの?」
って質問、正解あるんスか。
親も先生も答えられねぇなら、聞くなよな。
(スマイル強要、沈黙が美徳
心の声はいつだって既読スルー
頑張る意味がないなら、ただ歌ってる
この教室って檻の中、俺だけ自由)
誰にも言わない。言えない。
でも心の中では、ずっとしゃべってる。
ずっと、歌ってる。
ふと、目を開けて窓の外を見る。
風が吹いて、雲がちぎれて、空が青すぎて、少しむかつく。
でも、なんだろう。
全部どうでもいいって思いながら、
まだ何か、書き足りない気がして
寝てるふり。いつものこと。
先生の声は右耳から左耳へスルー。
黒板の数字、頭に入らない。
代わりに浮かぶのは――リリック。
(目ぇ閉じてるけど起きてるぞ
この社会のルール、まじで墓場行きコース
期待?未来?押しつけんな、バイバイ
生きる意味ねーなー、って毎回)
手元のノートには落書き。
授業なんかじゃ教えてくれない「どうでもよさ」が、ページに詰まっていく。
「何のために生きてんの?」
って質問、正解あるんスか。
親も先生も答えられねぇなら、聞くなよな。
(スマイル強要、沈黙が美徳
心の声はいつだって既読スルー
頑張る意味がないなら、ただ歌ってる
この教室って檻の中、俺だけ自由)
誰にも言わない。言えない。
でも心の中では、ずっとしゃべってる。
ずっと、歌ってる。
ふと、目を開けて窓の外を見る。
風が吹いて、雲がちぎれて、空が青すぎて、少しむかつく。
でも、なんだろう。
全部どうでもいいって思いながら、
まだ何か、書き足りない気がして
