小説
えー戦闘系の小説(?)を書きたいと思いますー暖かい目で見てください( ???)
~ 魔法諜報員学校 ~
魔力がある者、能力(スキル)を使えるもの、贈物(ギフト)を得た者の中で隠蔽等のスキル及びギフトを所持する者のみが入学できる ”マフィア教育学校” 。
今日も今日とて育てられた魔力所持者が戦闘を繰り返しているようだ
派閥抗争 ~ 2月25日 ~
この学校には黒鴉組を筆頭とする派閥、鴉派とミステリグループを筆頭とするミステリ派のふたつに別れている。それ以外の派閥に属するものはほとんどいないし、それ以外の派閥のものは基本入学が出来ない。裏で手を引いて貰えないからな。…さて、今日はそんな2つの派閥の抗争が行われているようだ。見に行ってみようじゃぁないか。
~
今日の奇襲を掛けたのは黒鴉の貝細工だ。……あぁ、貝細工というのは彼のコードネームだ。もしスパイがいても情報が漏れないようにふたつの派閥ではコードネームで呼んでいる。
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昼休み、ミステリグループのcapo、「雪花」は一人で昼食をとっていた。
…… 雪花 。 capoとしての意識が低いのでは 。
そう背後から語りかけるは10~12歳くらいの少年、貝細工。ピストルを雪花の背中に押し付けていた。
ぁら?貴方こそ奇襲なんて小作な真似、capoたるものがとる行動ではないのではなくて?
静かにピストルを手で押えて後ろを振り向く。
/ 力尽きた
やがて世の中は争いのないフリーセックスの時代になった