二江みかんにリクエストをくださった匿名様へ
どうも、二江です。
すいません、昨日は一言だけの返信になってしまって。
実を言うと、何と返信したものやらと迷っておりまして。
いや難しいですな。匿名の意味にも気付けず、普通に対応してしまっていましたから。
そうでしたか、実体験だったんですね。
自分からすれば詐欺師の件は「リクエストから逸れてしまって大丈夫かコレ」といった風に考えていたので、それで元気が出たというなら幸いですが、実体験と聞いてより心配になっております(笑)
...あの、本当にアレで大丈夫でしたか?
*
気持ちの整理は大事だと思います。
自分などはいつもうだうだと引きずるので...。
一つ言えるのは、「無理はしないで」でしょうかね。「悩み」というのは厄介なもので、抱え込めば抱え込むほどネガティブな想像を連れてきます。
「どうせ過去のことだし」そう言って忘れるくらいが丁度良いのではないでしょうか。
ベクトルは違いますが依存したり空っぽになったりと色々ありましたから、自分はそう考えています。
*
では、ここらで自分が本当に言いたいことを言わせて頂きましょうか。
この「二江みかん」が生まれたのはここ一、二年のことですが、自分が創作を始めた原点は五、六年前まで遡ります。
当時中学一年生の自分はとあるライトノベルに感化され、小説家になろう様にて執筆を始めました。
さて。それまで漫画とゲームしか知らなかったおチビが唐突に小説に目覚めましたのであれば。
だいたいその時期から、よくある「夢は何?」という問いに対し、「自分の創作物を誰かに読んでもらうこと」「誰かをそれで笑顔にすること」。
そんな風に答えるようになりました。
最近ではチャベリ/チャチャやLNEなどで“そういった”方々と話すことが増えたので「誰かに寄り添いたい」「誰かを救いたい」なんて思ったりして(笑)
おやおや、するとどうでしょう。
「何度も何度も読ませてもらいました」「笑ってしまい」「元気が出ました」
いやわからないモノですな。こんな思いもよらないタイミングで五年分の願いと「二江みかん」としての願い、その両方を同時に叶えていただけたんですから。
貴方が笑ったというのなら、自分は泣きましたよ。
そのお返しという訳ではありませんが、一言をば。
ありがとう。
また、いつでも来てくださいね。長文失礼しました。
すいません、昨日は一言だけの返信になってしまって。
実を言うと、何と返信したものやらと迷っておりまして。
いや難しいですな。匿名の意味にも気付けず、普通に対応してしまっていましたから。
そうでしたか、実体験だったんですね。
自分からすれば詐欺師の件は「リクエストから逸れてしまって大丈夫かコレ」といった風に考えていたので、それで元気が出たというなら幸いですが、実体験と聞いてより心配になっております(笑)
...あの、本当にアレで大丈夫でしたか?
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気持ちの整理は大事だと思います。
自分などはいつもうだうだと引きずるので...。
一つ言えるのは、「無理はしないで」でしょうかね。「悩み」というのは厄介なもので、抱え込めば抱え込むほどネガティブな想像を連れてきます。
「どうせ過去のことだし」そう言って忘れるくらいが丁度良いのではないでしょうか。
ベクトルは違いますが依存したり空っぽになったりと色々ありましたから、自分はそう考えています。
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では、ここらで自分が本当に言いたいことを言わせて頂きましょうか。
この「二江みかん」が生まれたのはここ一、二年のことですが、自分が創作を始めた原点は五、六年前まで遡ります。
当時中学一年生の自分はとあるライトノベルに感化され、小説家になろう様にて執筆を始めました。
さて。それまで漫画とゲームしか知らなかったおチビが唐突に小説に目覚めましたのであれば。
だいたいその時期から、よくある「夢は何?」という問いに対し、「自分の創作物を誰かに読んでもらうこと」「誰かをそれで笑顔にすること」。
そんな風に答えるようになりました。
最近ではチャベリ/チャチャやLNEなどで“そういった”方々と話すことが増えたので「誰かに寄り添いたい」「誰かを救いたい」なんて思ったりして(笑)
おやおや、するとどうでしょう。
「何度も何度も読ませてもらいました」「笑ってしまい」「元気が出ました」
いやわからないモノですな。こんな思いもよらないタイミングで五年分の願いと「二江みかん」としての願い、その両方を同時に叶えていただけたんですから。
貴方が笑ったというのなら、自分は泣きましたよ。
そのお返しという訳ではありませんが、一言をば。
ありがとう。
また、いつでも来てくださいね。長文失礼しました。
