走った
走っていたら
迷子になった
もっと走った
その先には
友達や家族が居た
僕は分かった
この場所は
1993年5月6日
街一体焼失事件
新聞にはこう書かれた
「奇跡的に1人の少年が助かった」
僕は罪悪感に包まれた
でも家族や友達に
「生きろ」と
言われた感じがした
でも僕は1人で街を彷徨って
いつも涙を流していた
ネットでは
「黙れガキ」
と言われた
僕を助けてくれる人はいなかった
家族や友達の居ない生活に
耐えれなかったんだ
もっと走った
地面が近づいてくる
血をあげながら
そっと目を閉じた
雲の上に来た
家族や友達が居た
僕は涙を流した
でも僕は
許せなかった
迷子になった
もっと走った
その先には
友達や家族が居た
僕は分かった
この場所は
1993年5月6日
街一体焼失事件
新聞にはこう書かれた
「奇跡的に1人の少年が助かった」
僕は罪悪感に包まれた
でも家族や友達に
「生きろ」と
言われた感じがした
でも僕は1人で街を彷徨って
いつも涙を流していた
ネットでは
「黙れガキ」
と言われた
僕を助けてくれる人はいなかった
家族や友達の居ない生活に
耐えれなかったんだ
もっと走った
地面が近づいてくる
血をあげながら
そっと目を閉じた
雲の上に来た
家族や友達が居た
僕は涙を流した
でも僕は
許せなかった
