不登校の私が思うこと(歌にしました)
歌うことは得意じゃないので、歌声付けはAIです。でも、私が感じたことを作詞して、メロディも一生懸命考えました。音楽初心者なので思うことはたくさんあるかもしれないです。
不登校の事を少しでも理解してもらえると私にとっての救いです。
そっか!がんばれ!
ありがとうございます!
>>2
あら
がんばれなんて言わないでじゃないんだ
『頑張れ』が重くない時もあるんだなって、自分で返信してて気づきました。
私も不登校ぎみなときあったな…
今はちょっと無理だけど、また後できくね。
一生懸命伝えてくれて、ありがとう。
よかったじゃん1歩進んだね
lyric
10時を過ぎた街の音 遠くで響く太閣の笛
窓を締め切ったこの部屋だけ 重力が少し違うみたいだ
流れてゆく誰かの言葉 自分に溶けてしまいそうになる
明日行ける、でも疲れた すり減ったのは靴底じゃなく
責めてるのは他の誰でもない 自分自身だってわかってる
頑張れなんて言わないで もう充分すぎるほど歩いた
今はただこの毛布の端っこを強く 握りしめていたいだけ
世界のレールから外れたって 無理に前を向かなくて良い
うつむいたままの僕で良い 今は何しておきたい
制服のシワが目について 急いでクローゼットを閉めた
普通って言葉の鋭さに 触れるたび指先が凍える
昼下がりのワイドショー 平和そうな笑い声が
境界線を引くみたいに 僕を一人にさせていく
逃げたんじゃない 休んでいるだけ
止まったんじゃない 溜めているだけ
いつか吹く風の色が変わるまで
今は暗い部屋で ただ自分の鼓動を聞いている
頑張れなんて言わないで ゴールなんてまだ見えなくて良い
世界がどれだけ騒がしく でもここだけは僕だけの聖域場所だから
教科書には乗っていない 僕だけの時間を刻んでいく
無理に笑わなくて良い 泣き言さえ言わなくて良い
君がそこにいるだけで 今日はそれだけで良いんだ
カーテンの隙間から 少しだけ夕日が差し込んだ
また明日が来るけれど また眠れば良いだけのこと
また眠れば良いだけのこと ゆっくり ゆっくり
ゆっくり僕らの体温で今日を終わらせよう
>7
仕事が早いね~