都道府県大戦の小説作ろう
1話が作られたら次の人は2話って感じ
相談もおk
なりすましや似てる名前には厳しいfk2さんですがお友達がイーロン・マスクの名前を使ってることにはなんもいわない。おかしいだろ
俺がRED_KAKUMEIの代わりに関東伝を書いてやるか
都道府県大戦【関東伝】第一話:雄が立つ
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神奈川国首相の須東憲平は横浜・川崎の街を視察していた。
街は以前と変わらずに多くの人が歩いていた。しかし、何処か空気は変わっていた。
それは人々の今後に対する不安が現れていたのだろう。
政府庁舎に戻り、執務室にて須東は思う
「何を行えば、人々の不安が解消できるのだ…」
深く考えた後に須東は決めた。
「関東を自由民主主義の下に統一するしかない。」
ここから、民のためのあ志を持つ者が現れた。
順番
京都伝
広島伝
薩摩伝
関東伝
でどーよ
おk
現在時点での話数
京都伝:2話
薩摩伝:2話
広島伝:2話
関東伝:1話
今日か明日あたりに関東伝の2話を書いて他とのズレを直す予定
>50
よろしく~
都道府県大戦【関東伝】第二話:静神戦争
2000年1月下旬。静岡政府庁舎にて…
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「伊豆を割譲せよ…とな?」椅子には静岡首相の高田俊成が座っていた。
「はい…そのようです閣下。この要求を受け入れますか?」と外務大臣は問う
「例え割譲して今は神奈川と戦争が起きなかったとしても、いつかは神奈川と戦争をする時が来るかもそれない。神奈川の国力が上がらないように伊豆は割譲しないと伝えてくれ」
彼はどんな犠牲を払っても、静岡を守ると言う気があったのだろう。
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同旬、神奈川県庁にて…
「やはりか。」須東は、静岡政府から要求を拒否された事を知った。彼は改めて戦争に対する覚悟を定めた。
「これも自由を守る為に必要な戦争なのだ…」
そして、2000年2月。神奈川国は静岡国に宣戦布告。後に"静神戦争"と呼ばれる戦争が幕を開けたのだ。
京都…
京都伝第3話:奈京戦争1
>>54(タイトルは変更されるかもされませんが来週中に公開予定です。)
おk
頑張ってね~
そしてリアリティを忘れないようにね~
細かい説明は後でやるから登場する動画だけ載せとく
https://youtu.be/3hgrw7QQpnE?si=zasu2scerXWPRt42
2:30~
https://youtu.be/dL8F0B8Hj0o?si=cgQl9iJ7FZRwhMzn
>57
載せるスレ間違えたわごめんね~
今後大きなイベントでもなければ薩摩伝は
立て看板/交渉の席
政治人/島国
北上/宮崎の人
統治/九州王
になる予定です…
左側が国内、右側が対外の二部構成…
都道府県大戦「京都伝」第三話:古都戦争 1
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2000年2月上旬、福永敬之率いる京都国は天皇を擁立し、自国が日本統一の正統性を築きつつあった。同時期、京都国は奈良共和国に降伏勧告を送った。
2000年2月中旬。奈良共和国官邸にて…
「降伏勧告…当然こんな物受け入れないわい。」
奈良の大統領である浅田松則はそう言った。
「そうですか閣下…にして攻められた際の策は考えてあるのですか?」
大統領の側近は問う。
「北部を放棄して南部に逃げ込む。そうすれば長期化して京都が講和を申し込むだろう?」
「成程…でも兵隊少なくなった時はどうするのですか?」
「撤退前に出来るだけ総動員を行う。」
「そういう事ですか…国を維持できたとしても復興できますかね…」
「後の事は後で考えるべき。今は『国を守る。』これだけなのだよ…」
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翌日、奈良共和国から降伏拒絶の連絡を受けた京都国は奈良共和国に宣戦布告。
後世で言う"古都戦争"が勃発した。
そして2月上旬には、生駒市、大和郡山市、奈良市の3分の1を占領していた…
アゲーニョ
都道府県大戦【薩摩伝】第三話:政治/交渉の席
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「ここに集まった総勢十二名で鹿児島に政治を取り仕切る。異論ないな。」
鹿児島国内から集めた優秀な政治家八名と、四兄弟を軸に行われた政治は、構成4煌12賢政治と言われたとか。中でも伊集院兼定、新納忠保、北郷久元、種子島時信が有名である…
それはともかく、国内政治と当面の軍事活動のための徴兵制や、職業軍人制度を制定した。これが鹿児島で新しく発表された最初の政治である。
・成人男性には、徴兵の知らせがあった際それ従う義務がある。
・以下の人間は、軍役の義務がない。長男。病弱。障害。子を持つもの。
・職業軍人は、戦場で手柄を立て場合、多大な恩賞が支払われる。
・職業軍人の生活は保障されている。
この4条で、軍役の仕組みは整った。
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宮崎県
「…そのため、我が国と貴国において同盟を締結したく。」
宮崎の庁舎で歳久は外交の席に立っていた。運良く宮崎も同盟相手を探していたらしい。四国、北九州、中国地方から干渉される可能性のあるこの地域では、味方が多い方がいいのであろう。これで次週には熊本に宣戦布告ができる。歳久はそう思った。
三話
クーデターで6・14クーデターを率いた吉田和樹はまず国家の軍事について取り組んだ。富国強兵について一日12時間も働いた。
そして軍事面の改革を進め広島の軍事力はかなり高い水準へもっていった。
ただし吉田和樹は気付く。
「国民が飢えてる中軍事力を強化して何が国防だ?」
そんなことを思い浮かべまずは食料を配る。
福岡と協力し、国民に米を配った。
その後教育を見直そうと思い、「教育所」を中国の全土へ。
内政では議会制を作る。ただ任命は内閣が決めることになる。。。
そして福岡の皇帝と会い、会談した。
まず吉田は皇帝の侍従や料理人、側近などに賄賂を渡していいことを言うようにした。
そして皇帝との会談に移るために外交術を外交の天才の大阪の田中徹大統領から徹底的に学び倒した。
いざ本番。彼はまだ東京や大阪に一歩も及ばない軍事技術を世界一になる技術と称し、
「大阪が福岡のことをよく思ってなく、食い物にしようとしてるだから悪の大阪が盟友の福岡へ攻めるかもしれないんだ。彼らは堺で弾圧を働いてる。そうなるわけにはいかないのだ」
と言い危機感をあおり、なんとか新しく福広共同体(ガラーナ)を作った。
ガラーナの物語はここから始まるのだ