都道府県大戦の小説作ろう
作ろうぜ。これ、みんな次第でめっちゃおもろいで…wwww形式で長文でやろう
1話が作られたら次の人は2話って感じ
相談もおk
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第3話
広島である男がいた。吉田和樹である。吉田は優秀な外交官であった。
彼は広島の呉で生まれ小学校ではかなりの好成績でありコミュニケーション能力も高かったため友達も多かった。
その後彼は中学校の後江田島の海軍兵学校に入る。そして吉田はそこでも優秀な成績をとり、海軍大佐になる。
転機が訪れたのはこの頃の最高指導者である佐藤和正が独裁をし、恐怖政治をしていたのだ。
それに腹を立てた吉田海軍と陸軍を率いて6・14クーデターを起こし、大統領となる。
わずか三日で首都機能を制圧するという電撃的な成功を収めた。
佐藤和正政権は崩壊し、長く続いた恐怖政治は終焉を迎える。
彼はまず手始めに福岡と交渉に入る、「同じ国になる大統領は私で皇帝はあなたでやろう」と。
福岡が了承したのはこの頃台頭してきた大阪に西日本の主導権を渡したくなかったからだ。
当初は皇帝の方が主権が大きかったが改憲を繰り返し、吉田が独裁者になっていく。
そうして彼は香川や徳島、佐賀など様々な国に話を持ち掛け、首都を山口の下関に移し、国家を強化した。そしてガラーナと国名を変えた。
そして彼は次第に贅沢三昧するようになり、酒・女・タバコの日々を送る。
議会では野党の指導者の動きさえ封じられ秘密警察により活動家などが拷問され、支持者は大坂のシンパとされ逮捕された。
それでも学生や青年は学生運動を率いて根気強くデモをしていき吉田を糾弾した。
瀬戸内海のリゾート地の別荘行ったとき「それ」は起こる
田中雄大率いる反吉田グループに政権を転覆され妻と子供で8日ほど軟禁され、ついに田中雄大政権が誕生し、吉田大統領は汚職と賄賂の罪で懲役43年となる。
そうして吉田和樹は終わっていった。