英語版もあるけど一応こっちが本家扱いです。
原作者である
Spoke
Flame
Wemmbu
Parrot
に感謝します。
https://youtu.be/wG9dbWNsems?si=pmaeieu9HR3j36A7
登場人物
Spoke
Jamato
Wemmbu
Unstable SMP の物語。
第一話
【Unstable SMPを破壊する方法】
Unstable SMPは世界最大規模のハードコアサーバー。
だがもう時間がない。それを伝えなければ。
「このサーバーにはもう時間が残されていない。」
「どういう意味だよSpoke。俺たちまだエンドラ倒してないじゃん。」
「そういう類の話じゃないんだ。Jmato、僕は存在してはいけないものを発見してしまったんだよ。」
Jamatoは少し困惑しているようだった。いきなりこんな話をされては誰だって戸惑うとは思うが。
「それ見せてもらえる?」
「とりあえず中に入ろう。誰にも見られたくない。」
ブラックストーンで作られた地下拠点の階段に座って話すことにした。
「ちょっと前、ここにあるゾンビファームで経験値を貯めて防具にエンチャントしてたんだよ。そしたらおかしなことが起きたんだ。このヘルメットを見てくれ。」
「これは…すごいな。」
手渡したヘルメットに「爆発耐性」「火炎耐性」「飛び道具耐性」「ノックバック耐性」「ダメージ軽減」この5種類のエンチャントは一つの装備に重複してかかることはない。明らかにおかしい装備だった。これをJamatoに見せたのは理由がある。彼はグリッチやバグについては群を抜いて詳しい。僕は彼の知識を求めた。
「これと同じエンチャントのついた装備一式を持ってる。プロテクション種のエンチャントが全種類かかっていて、他にも全ての防具エンチャントが乗っている。こんなのありえないだろ。」
彼は少し考えてからこう言い放った。
「昔のバージョンのMinecraftではこういうことも可能だった。だがこのバージョンでは不可能なはずだ。」
「そうか。このサーバーに何かが起きてると考えるべきか?」
「そうだな。これの他にも様々な異変が起きている。この拠点のさらに地下には世界中に散らばった異変を全て集めてある。もしサーバーを潰す覚悟があるなら…飛び降りてこい。」
そう言い放つと彼は拠点からさらに深い場所へと続く大穴へと何の躊躇もなく飛び降りた。少し迷ったが飛び降りることにした。この世界に何が起こっているのか突き止めなくてはならない。
「なあ、一体この世界に何が起こってるんだ?」
「まず、ここに保管してあるものはどれかの昔のバージョンでは可能だった。でも同じバージョンで一気に起こるなんてことはありえなかったし、このサーバーじゃ不可能だった。」
「このスケルトン武器を持ってない…自然発生しないはずだろこのモブ。」
ふと棚を見ると防具立てに赤い装飾の入ったネザライトの鎧があった。
「これもしかして、あの防具と同じタイプか?」
防具を手に取るとやはり全てのエンチャントがかかっていた。
「Jamatoお前いつからこのこと知ってたんだ?」
「数日前に知ったんだ。とりあえずこのくらいのことをやってみた。ただ"この先"に進むのが怖くて。」
「昔のエクスプロイトが復活してるのなら…」
彼はガラスで覆われた区域の入り口に僕を案内した。
「このガラスの向こうにあるのは"世界の恐怖"とでもいうべきものだ。ブロックのデータから0と1を剥ぎ取って絶対になってはいけないもに作り替える装置。」
「どんなブロックが手に入るんだ?」
「そうだな…バリアブロックとかエンドポータルブロックとか…そして、コマンドブロックも。」
「このバージョンじゃありえないことだ…つまり今すぐにでもコマンドブロックが手に入るってことか?」
なるほど。理にかなってる。素晴らしい。
実際にブロックのデータ値を変えて別のブロックに置き換えるって言う装置があったよな
炬燵よ…これもと動画に換算すると3:00行ってないんだぜ… help me
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忍耐力を鍛えれるなおめでとう