悪夢
質問等あったらお好きにどうぞ
これは私がまだ小学生の頃に見た悪夢。
よく昔話とかで出てくる昔の風景に私じゃない住人たちがいた。
ある日、お婆さんとお爺さんが川に行ったら川から赤い手が出てきてお婆さんとお爺さんを川の中に引きずり込んだ。
そして川には近づいてはならないと言われていたが、小さい子供たちが川に近づいてしまって川から赤い手がまた出てきた。
子供たちは逃げようとしたが赤い手が伸びてきて掴まれてしまった。
私はその赤い手の先を見ていたら真っ赤に染まったカッパがいた。
掴まれた子供たちは川の中に引きずり込まれて、それで夢が終わった。
こっわ…
想像してぞっとしたわ
毎年7月に見る夢がある。冗談抜きで。まず最初は普通の私が住んでる街にいる。夕方の景色で普通に過ごしていた。ただ時間がたって空が真っ黒になった時、異変が起きる。風も吹いていないのに、木がぐわんぐわんと揺れ始める。それに続いてすべての木がぐわんぐわんと揺れる。そして、目の前が真っ赤になり、目の前の人達が倒れ出す。これが合図で、私の肩に真っ黒な冷ややかな手が乗り、後ろを振り返ると黒い人のようなもやが。すると、そのもやは「はじめ」とかぼそい女の声でいい、その瞬間からそのもやと私の鬼ごっこが始まる。私は必死で逃げるが、いつまでも追いかけてくる。逃げていると、周りにも似たようなもやがたくさん出てくる。もやはどんな手でも私を捕まえようとして、別のもやに首を絞めさせたり、真っ赤な手で襲ってこようとする。逃げる方法は、変な形の家に入ること。その家は毎年違くて、去年は砂時計みたいな形の家だった。一応毎年逃げ切れてるけど、捕まったらどうなるのかわからない。だから毎年7月が怖い
2個目の悪夢。
晴れている日に私は近所を散歩していた。
最初は下を向いて歩いていて、途中から前を見たら反対車線のところに黒い軽自動車が一台停まっていた。
私は不思議に思いながらもその横を通り過ぎようとしたら、黒い軽自動車から3人くらいの男性が出てきて、私の周りを囲った。
逃げようとしたけど後ろにいた1人の男性がスタンガンを持っていて、気絶させられた。
目が覚めたときには椅子に縛り付けられていて身動きが取れない状態だった。
薄暗い部屋の中に私が縛られている椅子しか置いていなくて不気味な空間だった。
少ししたらドアから1人の男が入ってきた。
その男は私にスマホの画面を見せてきた。
画面には私の家族が同じように椅子に縛られていた。
だけど家族の方には数人の男がいて、家族に向けて銃を向けていた。
嫌な予感がした。
私は目の前にいる男に「やめて。」と言うが、男は「やれ。」と指示してスマホの画面上では家族が撃たれて死んでしまった。
私は泣き崩れて、そこで夢は終わった。
予知夢を見ることがたまにあるから、今でもこの夢が現実に起きないか心配で散歩はしなくなった。
3個目の悪夢。
これは私が中学生の頃に見た悪夢。
まず最初に気付いたのは自分が死体の山の上に乗っていること。
背景は赤く、周りには誰もいない。
私は死体の山の上で両手に剣を持って立っていて、でも不思議なことに私は別の視点から見ていた。
まるで私じゃない私がいるみたいだった。
なぜ死体の山の上に立っている私は涙を流していたのか、未だに不思議に思っている。
そして私じゃない別の私だったのか、それとも私だったのか。
何年経ってもあの夢は脳に焼き付いていて自分が怖い。
昔に見たやつだけど、
うちが通ってた小学校の廊下で、
黒い人の形をした何かが迫ってきてるの。
うち倒れちゃって、夢の中だから立つって行動ができなくて。
その黒いのも走って来るとかではなく
ゆっくりゆっくりうちに合わせて歩いてくるわけ。
それが余計怖かったなーっていう…
パンチねぇーー
永遠にプチプチ(気泡緩衝材)を潰してる夢。
空は曇っていて、されど赤くて。
どこまでも広がる赤茶けた荒野の中を、自分は走っていました。
さて、自分はたまに「あ、これ夢だな」と気づけることがあり、またそうでない場合は普通に夢の住人になっている事が多々あり。
わかりやすく言うと、もし夢の中でテストを解いていたら夢の中の自分が真面目に考え込んでいたり…と。
(なおその時の問題は覚えています。10=4+4です。ナニコレ。)
ではこの悪夢ではどうだったかと言うと。
なーんにもありません。
ショート動画を無心で眺め続けているような感じですね。
ただ、体を動かしているという感覚はあるままで。
しばらく走っていた自分は、何やらジグザグに不規則なルートを通っているようでした。
何を思ったか自分は足元を見…そこにあったのは、大量の手。
赤い、手、手、手。
あっちを見ても、こっちを見ても、まるで歓迎のトンネルのように、赤い手が地面から生え、並び、道を作っていました。
赤いと言っても、血濡れ、というわけではなく、肉の露出した黒ずんだ赤のイメージです。
中には、萎れた花のように手首の曲がっているものもありました。
さてここで唐突に、夢の中の自分は転びます。
そうです、萎れた手に足を引っ掛けたのです。
這いつくばって、顔のすぐ横に手が並んでいて。
そんな状況で、自分は寝返りをうつようにごろりと転がりました。
そして見えたのは、今度は巨大な赤子。
どうやら自分は、ずっとそれから逃げていたようでした。
サイズ感は…そうですね、某人を食べる巨大な赤ちゃんのバカゲーを想像していただければと。
ただ、目がなく、歯もなく。
ポッカリと穴の空いた、下手な泥人形のような顔をしていました。
見た目の割に結構早かったそれにあっさりと自分は捕まり……なぜか、抱きしめられました。
別に、そこで骨が折れたりとか食われたりとかはありません。
抱きしめられ、頬擦りをされ、しばらく弄ばれたのちようやっと解放されると、その赤子は自分を座り込んだ赤子の目線の高さまで持ち上げ。
苦しそうな呻き声を上げながら、にんまりと、笑いました。
…ここで、夢は終わりです。
当時、自分は小学2,3年ほどだったと記憶しています。
今まで散々怖そうな夢言ったけど、まぁこれも多少は怖いと思う夢。
教師が怒りながら追いかけてくる夢。
学校が舞台で、理由は分からないけど知っている教師が走りながらずっと追いかけてくる。
ずっとずっと私の名前を呼びながら。
別に現実でその教師に叱られるようなことをしたわけでもない。
なのに学校でずっと追いかけられた。
夢の中でも現実味があってゾッとした。
捕まったらどうなっていたんだろう。
舞台は変わるけど、他にも数回別の夢で教師に追われたことはある。
皆、仲が良くて話しているのに怒りながら追いかけてきたあの夢は本当に恐怖だった。
もしかして、本当は私のことを恨んでいたのかもしれない。
あんまり想像したくないかな・・・。