【まうの実話】やりらが紡ぐ感動物語
昨日、塾帰りの電車乗ってたんだよ。
それで、途中からやりらが乗ってきたんだよ。
最初は「うぉw」ってなるやん。なるよな?
で、ずっとやりらが横でTiktokか知らんけどそういうの見てて、
まじで気まずかってんけど、
俺が降りる駅でそのやりらも降りそうやったから、
「おわたーー」て思っててん。
けど、けどな?
ドア開くやん?ドア開いた瞬間に、そのやりらが俺を先に譲ってん。
一瞬わけが分からなかった。脳が理解を拒んでいた。
そしてそのやりらの顔を見ると、Tiktokを見ているけれど、
少し、ほんの少し、笑ったように見えた。
その後、やりらは仲間2人と合流し、仲間の原付に乗って、ノーヘルで夜を駆け抜けていった。
それで、途中からやりらが乗ってきたんだよ。
最初は「うぉw」ってなるやん。なるよな?
で、ずっとやりらが横でTiktokか知らんけどそういうの見てて、
まじで気まずかってんけど、
俺が降りる駅でそのやりらも降りそうやったから、
「おわたーー」て思っててん。
けど、けどな?
ドア開くやん?ドア開いた瞬間に、そのやりらが俺を先に譲ってん。
一瞬わけが分からなかった。脳が理解を拒んでいた。
そしてそのやりらの顔を見ると、Tiktokを見ているけれど、
少し、ほんの少し、笑ったように見えた。
その後、やりらは仲間2人と合流し、仲間の原付に乗って、ノーヘルで夜を駆け抜けていった。
