小説書きました!<短編>
太陽がさんさんと降り注ぐ真っ昼間。
僕たちは暑さにやられて、『リク』の家にあそびに来ていた。
コンビニで買ったお菓子を食べ、映画を見た。
「あともういっかい!」が永遠と続いたゲームがようやく終わった頃。気づけば3時間ほどたっていた。すると、『ウミ』が言った。
「おい、リクあのぬいぐるみなんだよ?
どうして、後ろ向かせて置いてんだ?」
その一言で、俺は窓辺に目をやると真っ黒の服を着たガイコツのぬいぐるみが背を向けて置いてあった。確かに、後ろ向きに置くのは不自然だ。何が意味があるのだろうか?そう考えていると、リクが言った。
「は?何言ってんだよ。こっち向かせて置いてるだろ?」
ー続くー
僕たちは暑さにやられて、『リク』の家にあそびに来ていた。
コンビニで買ったお菓子を食べ、映画を見た。
「あともういっかい!」が永遠と続いたゲームがようやく終わった頃。気づけば3時間ほどたっていた。すると、『ウミ』が言った。
「おい、リクあのぬいぐるみなんだよ?
どうして、後ろ向かせて置いてんだ?」
その一言で、俺は窓辺に目をやると真っ黒の服を着たガイコツのぬいぐるみが背を向けて置いてあった。確かに、後ろ向きに置くのは不自然だ。何が意味があるのだろうか?そう考えていると、リクが言った。
「は?何言ってんだよ。こっち向かせて置いてるだろ?」
ー続くー
