感想聞かせてください!

恋愛小説家、少女漫画  2026-08-24 16:50:04  通報
私は恋愛小説家、少女漫画です。
一言で言えば、少女漫画っぽい、恋愛小説をかいてるものです!
皆さんの感想お聞かせください。
何でもよいです!
めちゃくちゃ長いです!!!
途中までのさせて頂きます。
ところどころ変換ミスもありますが、多めに見てください……


恋愛偏差値0と100

0. プロローグ
私に恋なんて考えたこともなかった。
友達作りも簡単にできない私に恋愛なんかできるはずなかった。
でも、君が他の女の子と話してると胸が苦しい。
君が私じゃない誰かに優しくしてるのがやだ。
君の意外な一面を知るたび、私だけのものにしたい。
なんて考えてしまう。
もし、この気持ちが恋だとしたらー

1. 恋愛なんて出来ません
「はぁ……。」
ため息をつき、ベッドに寝っ転がる。
電気を消して、スマホの暗証番号を解除して、いつも通りインスタを開く。
『莉愛』
私が唯一フォローしてるアカウント。
莉愛ちゃんの投稿に勇気を出してコメントをしてみた。
『どうしたら恋愛ができますか?』
自分でも何を聞いてるんだろうと思う。
莉愛ちゃんはフォロワー10万人もいるすごい人。
コメントの数だって1000は超えてる。
その中の私のしょうもない質問に答えてくれるわけない。
分かってるけど質問せずには行かなかった。
莉愛ちゃんは、アイコンは白のリボンで、背景はピンク色。
主に恋愛について投稿してる私と同い年の高1の女の子。
その中でも莉愛ちゃんの恋愛相談の投稿はとても人気がある。
めちゃくちゃ適切なアドバイスももらえるかららしい。
初めのころは全部のコメントに返事してたらしいけど、最近はコメントの数が多く、莉愛ちゃんが返事してるのは限られている。
同い年なんて思えないほど、私とは大違い。
恋愛経験は結構あるらしく、多分めちゃくちゃかわいい子なんだろう。
莉愛ちゃんがモテることは投稿内容で大体わかる。
今日、私の唯一の友達の、白石加奈ちゃんに彼氏が出来たと報告された。
おめでたいことなのに、素直におめでとうと言えなかった。
高校生になると、クラスの周りの人も、彼氏や彼女がいるという話はよく耳にする。
デートどこ行くんだとか。自慢話ばっか。
私と加奈ちゃんは、それを遠目で見ながら、
「私たちは別に彼氏なんていらないもんね。」
「私はおとちゃんがいればいい。」
って、加奈ちゃんが言ってくれたのは?だったのかな。
結局みんな彼氏作って私のこと置いていくんじゃん。
加奈ちゃんは私と同じだと思ってたのにな。
だから私は莉愛ちゃんに聞くことにした。
返事なんて来るはずないのにね。
そう思ってスマホから目を話し、真っ暗な部屋に1人でいることに寂しいな。
なんて考えてしまう。
そして私は眠りに落ちた。

2.
次の日。
いつも通り学校へ行く。
「おとちゃん!おはよー!」
加奈ちゃん、今日テンション高いな……。
「おはよう。なんかいいことでもあった?」
すると加奈ちゃんが勢いよく「おとちん!聞いてくれるのーっ!?まじで大好きー!」と言いながら抱きついてきた。
私はうんとうなづく。
「あのねっ!今日、初デートにカフェ行くんだぁー!初デートだよ!?カフェだよ!?おしゃれすぎるー!なんの服着てけばいーのーっ!」
なんだ彼氏の話か……。
「んーそれ私に聞く?私、恋愛経験0だよ?」
そう言って笑う。
「えーでもでもぉ」
そのとき、私の机に誰かが手をおいた。
「え……?」
加奈ちゃんの手、じゃない。
こんなに大きくてごつごつしてないし。
誰……?そう思って手の持ち主を見ると、「きゃぁっ!」と声をあげてしまう。
その瞬間、睨まれる。
わっ!?男子!?睨まれたよね……?今!怖……。
恋愛経験0だし、男子と普段関わりのない私にとっては、男子自体慣れていない。
そんな人が私たちに何の用……?
するとその人は私の腕を掴む。
「きゃっ!」
するとまた睨まれる。
わ……ごめんなさいっ!
でもっ!私の腕掴んでる!
めちゃくちゃ視線を感じる……っ!
そのまま私をひっぱって教室から出される。
どこに連れていかれるのかと思えば、屋上の前の踊り場に着いたとき、その人は立ち止まった。
「はぁ、はぁ……っ」
足速いっ!追いつくのを精一杯。
さっきから心臓が変な音を立てている。
男子にこんなことされたことないもん。しょうがないよね。
「インスタ」
突然そう言われ、私は声を上げてしまう。
「え……?」
待って待って待って!最悪!昨日の莉愛ちゃんの投稿にコメントしたのばれた!?
私はアカウントはあるけど、投稿はしていない。
見る専門。でも昨日初めてコメントしてみた。
インスタと言われれば、思い当たることはそれしかない。
「やってんの?」
「え……っと……」
どうしようどうしよう!なんて言えばいいの!?
?つく!?でも私インスタの名前、音羽でやってるからバレたんだ!
漢字も一緒だし!
私が黙っていると、明らかに怪訝な顔で見られる。
「やって、ない、です……。」
私がそう言うと、男子は何も言わず帰ってしまう。
男子がいなくなると、私は安心してしまい、つい体の力が抜けてしゃがみこんでしまう。
「はぁー……。」
怖かった……。ていうか、?ついちゃったけど大丈夫だよね!?
さっきの男子。名前は市宮蓮。
学年ーイケメンと言われていて、めちゃくちゃもてる。
今日の朝も、教室でたくさんの女子に囲まれていて、隣のクラスの女子に告白されていた。
でも、冷たく告白の途中で「無理」と市宮くんは毎回言う。
そういうところ、怖いなって思ってた。
イケメンかもしれないけど、口は悪いし、無愛想だし、無口だし。
近寄りがたい人。
なんでそんな人がモテるんだろう。
でも、まさかそんな人に話しかけられるとは!
そもそもなんでインスタやってるか、なんてコメントしたんだろう。
莉愛ちゃんへの昨日の質問、なんか良くなかった?
帰ったらすぐ見返してみよう、そう思ったのでした。

3.
そして、私は学校が終わると、そのまますぐ2階の自分の部屋に行く。
スマホっ!スマホっ!あった!
震える手でインスタを開くと、1件のコメントが来ていた。
「え……。」
私が昨日、莉愛ちゃんに質問した『どうしたら恋愛ができますか?』の下に、【投稿者】からコメントが来ていた。
「え!?莉愛ちゃん!?」
『まずはもっと異性と関わる機会を増やして見るのはどうですか?無理して好きになろうとはせず、ゆっくりあなたのペースでいいから、素敵な恋愛が出来ますように』
だって!えええええ!?待って!莉愛ちゃんからコメント来た!やばい!嬉しい!
そのあと、しばらく嬉しさに浸った後、冷静になって考えてみる。
もしかして、市宮くんは莉愛ちゃんの大ファンで、同じクラスの私が、莉愛ちゃんにコメ返されてたから、聞きに来たってこと!?
そうだ!絶対そうだ!
わーそーだったんだぁー!
翌日。
私は今日もいつも通り学校へ行く。
正直、昨日の放課後があっという間すぎた。莉愛ちゃんからコメ返がきたのが嬉しくて、いつの間にかもう夜になっていた。
教室の扉を開ける。
「え……?」
私の斜め前の席の加奈ちゃんは来るのが早く、いつも私が来たら「おはよ!」と挨拶してくれるんだけど……。
なんで市宮くんと喋ってるの!?!?
私が答えないから!?加奈ちゃんに聞こうと!?
加奈ちゃんはそんな口軽くないよ……。
「うん!おとちゃんインスタやってるけど、それがどーかしたの?」
いやあああああ!加奈ちゃん!!!
「加奈ちゃ……。」
加奈ちゃん、そう加奈ちゃんに声をかけようとすると、誰かに腕を掴まれた。
私は反射的に勢いよく、振りほどいてしまう。
「え……?」
「星井……?」
先生!?
「わっ!えっと、すみません!あの、誰かわかんなくて!」
私はとっさに先生に謝る。
すると先生はびっくりしながらも、「おお。あの近くにいたから声をかけたんだが、これ職員室まで運んでくれないか?」と言い、
私に段ボール箱を指さす。
「あ、はい!運んできます。」
「おお、ありがとう。」
私は段ボール箱を両手で抱えて、歩き出す。
わぁ!重!
中に何が入ってるんだろう、と思えばクラス全員分の教科書が入っていた。
私はそのまま教室を出て、教室の目の前の階段を降りる……やっぱやめよう。
人が多くて、危ない。
遠回りになるけど、校舎の端にある、人が全然いない階段使うか。
そう思って階段まで行く。
やばい。重たい。階段ちょっと怖いな……。
段ボールで前が見えない。
そのとき、体がグラッと傾いた。
「え……。」
階段、踏み外したんだ。
落ちる……!
そう思って、とっさに怖くて目を閉じる。
「…………。」
でも、待っても、待っても、地面に落ちる感覚がしない。
どこも痛くない。
「え……?」
ゆっくり目を開ければ、目の前に市宮くんがいた。
「きゃぁっ!?」
びっくりして、市宮くんから離れようとすると、またバランスを崩してしまい、市宮くんに支えられる。
「わぁ!!」
状況が理解出来ない。
あ、そうだ。段ボール箱どこだろう。
そう思い、周りを見渡すと、階段の踊り場に、教科書がバラバラになって全て出ていて、その近くに段ボール箱があった。
そして市宮くんはさっき私を支えてくれてた。
え!?私、市宮くんに助けてもらった!?
そう思い、とっさに「あの……!ありがと。」とお礼をする。
「ん。怪我は?」
「え……?」
市宮くんにそう聞かれ、私は一瞬戸惑う。
「えっと…市宮くんが助けてくれたから……。」
すると市宮くんは階段を降りて、踊り場にバラバラに落ちている教科書を拾い始める。
「え!?」
私も慌てて教科書を拾う。
そして全部教科書は元通りになった。
「ありがと。」
私は市宮くんにそう言い、もう一度、段ボール箱を両手で持ち上げる。
すると、市宮くんに段ボール箱をとられた。
「え……?」
「俺がもつ。」
「なんで……?」
「は?ずっとフラフラしてるし、また転びそうになったら困るから。」
そう言って、市宮くんは言ってしまった。
「え……?待って!」
でも、当然、市宮くんは待ってくれず、先に行ってしまった。
市宮くんがいなくなって、1人になると、さっきの事を思い出す。
目を開けたら、市宮くんに支えられていた。
客観的に見れば、ハグしてた状態だったよね!?
男子に体を触られた。
身長、高かったな。
体大きかったな。
思い出して恥ずかしくなってしまい、体中熱くなる。
何考えてんだろ、私。
男子とこんなに距離が近かったのが初めてで、私の心臓は今までにないほどうるさく鳴っていた。

4.
そして放課後。
私はなぜか先生に色々と頼まれやすく、今度は先生に中庭の花の水やりをやってきてと頼まれた。
どうやら、今日の水やり当番の子はお休みだったらしい。
どうせ放課後ひまだし、私は水やりをしに中庭に行く。
それから15分後。
「よし!終わった!」
全ての花に水やりをしおえ、私は外の水道にじょうろを片付けに行く。
遅くなちゃったな……。
もう学校に残ってる生徒、私だけだったりして。
そんなことを思っていると、突然、大量の水が上から降ってきて、頭から足までかかる。
「え!?」
ばっしゃーん!
勢いよく土砂降りの雨が降ってきたかと思えば、雨はやんだ。
「え……?」
意味が分からず、私はびしょびしょになった体を見つめる。
服、びしょ濡れだ……。
空を見ると、太陽がキラキラ光ってた。
え……?ますます意味がわからなくなる。
すると、真上にある私のクラスのベランダから、大きなバケツをもった同じクラスの人がいることに気付く。
とたんに、嫌な予感がする。
「あっははは!うけるんですけど!」「命中やばくない!?」
そして2人は笑い出した。
「……っ!!!」
私、あの人たちに、水かけられたんだ。
嫌がらせ、だよね?
私、なんか嫌われるようなことしたかな?
そう思い、自然と涙が出てくる。
「星井……!」
誰かに名前を呼ばれたかと思えば、私は腕をひっぱられ、どこかに連れていかれる。
市宮くん!?
そして、裏庭まで来ると、市宮くんは体育館の裏口に繋がるドアの前にある階段に座る。
私も隣に座る。
ぽたっ。涙が階段に落ちる。
誰かの前で泣きたくなくて、私は手をギュッと握りしめて唇をかむ。
泣かないもん。私そんなに弱くないし。
頑張って我慢をしていると、耳元で優しい声で「我慢しなくていいよ。」と言われる。
え……?市宮くん……?
でも、その声で安心して、気が緩み、私は静かに泣き出した。
たくさん泣くと、少し落ち着いてきた。
私、人前で泣いたことなんてなかったのに。
ずっと今まで、どんな悲しいことがあっても、人前では泣かずに我慢して、1人になったときに泣いてたのに。
なんで泣いちゃったんだろう。
「落ち着いた?」
市宮くんにそう言われ、私は勢いよく市宮くんの方を見る。
「何」
さっきの声も市宮くん……?
市宮くんから発っせられたとは思えないほど優しい声にびっくりした。
今度は市宮くんにじーっと、見られていることに気づき、私は「なに……?」と言う。
市宮くんは何も言わない。
市宮くんの視線を先をたどってみれば……。私の胸?
「きゃぁっ!変態!!!」
私はとっさに市宮くんをたたく。
「こっち見ないでっ!」
最悪……!さっき上から全身水浴びたから、服びしょびしょだったんだ。
だから透けて下着が見えていた。
「さっきから!?市宮くん気づいてたのに言ってくれなかったの!?」
私が声をあらげると、市宮くんは私を見ないように横を向いて言う。
「そんなこと言えねぇし。」
いつもの市宮くんの声に戻っていた。
まぁ、確かに言えないかもしれないけど!
「ほんっと最悪!」
私は怒って歩き出すと、勢いよく引き留められる。
そしてまた目が合って見られる。
「きゃっ!なに!?変態!」
「違う。そのまま帰んのかよ。」
「帰るけどなに?」
「そのまま?」
私は下着が透けて見えていることを思い出す。
どうしよう、そう思っていると、市宮くんがYシャツを脱ぎだす。
「きゃぁ!なに!?変態!?」
タンクトップ姿の市宮くんに私は目をそらす。
「これ、貸すから。着て帰れ。」
「え……?」
そういうこと?
「いや、いいよ。市宮くんどうするの。」
「俺部Tあるからそれ着て帰る。」
さすがに、このまま帰るわけにはいかないし、貸してもらうか。
そう思って、着ようとすると、ブラウスが濡れていて、なかなか着れない。
「はぁー。」
市宮くんはため息をついたあと、私からYシャツを奪う。
「え……?」
すると私に着せてきた。
「ええっ!?」
きょ、距離近かすぎ!!!恥ずかしい!!!
市宮くんタンクトップだし、私下着見えてるし!
そして市宮くんにYシャツを着せてもらった。
けど……
「ぶかぶかだな」
「うん……。」
めちゃくちゃサイズが大きい!!!
すると今度は市宮くんがニヤニヤして私を見てきた。
「なに……」
市宮くんがどんどん近づいてくると思えば、私の耳元で「…ふ。顔真っ赤」と小さな声で言う。
「……っ!?!!」
恥ずかしくて、体中熱くなる。
「帰ろ。」
そう言って、市宮くんは歩き出してしまう。
からかわれたんだ!
でも、市宮くん、あんな感じに笑ったりするんだ。
普段、男子と関わらないせいか、私には色々と刺激が強すぎた。
心臓がさっきからうるさいほど、ものすごい速さで脈をうっている。
これは『男子』に意識してるんだよね……?
『市宮くん』に意識してるはずないもん。
そう自分に言い聞かせた。

5.
    • 1 匿名さん   [2026-08-24 17:14:28]  通報

    sexさせて

    • 2 一見さん   [2026-08-24 17:15:16]  通報

    長いイタい

    • 3 焼き鮭(猛暑日)【菜の花鮭】 ID:852008f7d   [2026-08-24 17:18:48]  通報

    長くて読めないヨォおお
    ごめんなさいいい

    読解力もないのですいませんん

    • 4   [2026-08-24 17:22:15]  通報

    みなさんそんなに文章読む能力ないんですか?
    国語の点数めちゃくちゃ低い系ですね

    • 5 麻婆豆腐   [2026-08-24 17:38:10]  通報

    暇人なんですね

    • 6 焼き鮭(猛暑日)【菜の花鮭】 ID:852008f7d   [2026-08-24 19:49:26]  通報

    >>4
    そうなんですヨォ
    国語のテストの点数がやばくて、、
    すごいですね!!
    占い師でもやってるんですか?

    • 7 黒歴史投稿委員会   [2026-08-24 22:22:01]  通報

    最後まで行かなかったのはあれだけど、案外いい感じだと思う。俺には作れない。

    • 8 名無しさん   [2026-08-24 22:26:38]  通報

    絶対投稿するサイト間違えてる、こんなとこで出しても冷笑されて碌な感想貰えねぇよ

    • 9 黒歴史投稿委員会   [2026-08-24 22:28:51]  通報

    >8 ならせめてお前は感想を述べてやれ、

    • 10 名無しさん   [2026-08-24 22:29:19]  通報

    おけ、今から読む

    • 11 黒歴史投稿委員会   [2026-08-24 22:31:16]  通報

    いいね!!前それ言われて引退したネッ友いたから、ちょっときつかったかも..

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