妖怪昔話

ゲストInfinit  2026-09-24 07:47:36  通報
『~ 妖怪むかしばなし ~』
『ある日 私があぜ道を歩いていると
 いじめられているネコを見つけたんですね。』
『私が助けてやると そのネコはお礼に
 私を森の中の里へと連れて行ったんですね。』
『ネコたちは私を まか不思議なおどりと
 おいしい料理で 迎えてくれたんですね。』
『最後に私は ネコの女王から
 一族に伝わる宝を ゆずり受けたんですね。』
『あぜ道に戻った私は 息つく間もなく
 さっそく 宝を開けようとするんですね。』
『しかし 私はそこで なんと
 いじめられているネコを見つけたんですね。』


『私が助けてやると そのネコはお礼に
 私を森の中の里へと連れて行ったんですね。』
『ネコたちは私を まか不思議なおどりと
 おいしい料理で 迎えてくれたんですね。』
『最後に私は ネコの女王から
 一族に伝わる宝を ゆずり受けたんですね。』
『あぜ道に戻った私は 息つく間もなく
 さっそく 宝を開けようとするんですね。』
『しかし 私はそこで なんと
 いじめられているネコを見つけたんですね。』


『私が助けてやると そのネ はお礼に
 私を森の中 里へと連れ 行ったんですね。』
『ネコた は私を まか不思議なおどりと
 おいしい料理で 迎えて れたんですね。』
『最後に私は ネコの女王から
 一族 伝わる宝を ゆずり受け んですね。』
『あぜ道に った私は 息つく間もなく
 さっそく 宝を開 ようとするんですね。』
『しかし 私はそこで なんと
 いじ られているネコを見つけ んですね。』


『私   てや と そのネ はお礼に
    中 里  連れ   た   ね。』
『 コ  は を ま 不思議な  りと
 おい  料理で 迎え  れ  です  』
『最後  は ネ の  から
 一族 伝わる を  ずり受け んです  』
『あ  に った は 息つく  なく
 さ  く 宝を開 よ    んで ね。』
『しか  私  こで なんと
 いじ  れて   コを  け んで   』


『    て    そ   はお に
      里   れ         』
『    は を ま    な  りと
 おい    で  え  れ      』
『    は   の  か 
   伝 る を  ずり   ん    』
『   に    は   く  なく
さ  く     よ    ん  ね 』
『 か      で な  
い   れ    コを  け ん    』


『              お  
                    』
『        ま         
          え         』
『             
       を            』
『        は      な 
 さ                  』
『          な  
 い                   』
    • 1 おジャパン+(MOF)   [2026-09-24 07:50:45]  通報

    おおー、
    おもしろい
    ナナメ書きすらできない俺には無理な技法だ

    • 2 てきとー   [2026-09-24 08:05:03]  通報

    やるやん

    • 3 バルガリオ ID:9143eb000   [2026-09-26 08:54:31]  通報

    西尾維新だっけ?
    文字を一文字ずつ失っていく縛りの小説を書いてた。
    そんな難しいことを成立させる小説家ってすごいんだけど、、それと近いことやっててすごい。
    読んでて楽しいSSだった。

レスを書く

ニックネーム
又は匿名を選択:
レス本文
トリップ ※任意 半角英数8-16文字

※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください
おやくそく

スレッドを作る

スレッド名
ニックネーム

スレッド本文

トリップ ※任意 半角英数8-16文字

※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください
おやくそく

管理人室

お知らせ
ご意見・ご要望はこちらへ
Copyright コミュティア All Rights Reserved.