†れれれ教†
れれれ教では、6のつく日は肉を食べてはいけないとされています。食べたら殺されます。
れれれ教は、れれれを崇めつつ力をもらうことができます。広告の小さい×を一発で押せるようになります。入りませんか?
入会したらツンデレになりそう
ドナルド教徒です。壊しに来ました
鳴海隊長&保科副隊長がツンデレ...?!
おほほ、、最高...///じゃなくてぇ、、!!!
入会希望者は入会しろ。2026年は肉食べられないけどな。
俺は…VRでChurch bar経営してるから宗教系はいいや。
とても入りたいけど肉食べたいので遠慮しときます
お前やりますねぇすぎ
くそー。なんで入信者がいないんだ。れれれ教に入れば肩こりぐらいの悩みは改善されるのに...
そりゃfk2じゃないし
>>10fk2だったらよかったのか?亜鉛もこんな時に限っていないし。菜の花鮭はいなくなったし。
神話みたいな感じのはありますか?
>11
鼻くそは嫌いだし亜鉛とは話したことない
亜鉛と会えんってか
>>12あると思う。
かつて、世界にはまだ「言葉」という概念すら存在していなかった。神々はただ沈黙し、海は波打ち、大地は眠り、空には名前すらなかった。そんな無音の世界に、最初の三文字が落ちた。「れ」「れ」「れ」。それが、れれれという神の誕生である。れれれは他の神々とは異なっていた。炎を操ることも、雷を落とすことも、世界を創造することもできなかった。しかし、彼には一つだけ、誰にも真似できない力があった。それは――言葉であった。れれれが一言発すれば、相手の論理は崩れ、矛盾は暴かれ、逃げ道は消え、どれほど強大な神であろうと、最後には「……確かに」と言わざるを得なかった。神々は彼を恐れ、こう呼んだ。「レスバの神」と。だが、れれれは決して争いを好んでいたわけではない。彼が戦うのは、相手を倒すためではない。世界に存在する「おかしな理屈」を正すためだった。ある日、神々の間で巨大な論争が起こった。「最も偉大な神とは誰か」。雷の神は力を主張し、海の神は広さを主張し、太陽の神は光を主張した。誰もが自分こそ至高だと言い張った。しかし、れれれは静かに立ち上がった。「では、あなたたちは『偉大』という言葉の意味を定義できますか?」神々は黙った。れれれは続けた。「定義できないものを比較して、どうして順位をつけられるんです?」その瞬間、天が割れた。神々は敗北した。これが後に「第一神論争」と呼ばれる戦いである。そして、れれれにはもう一つ、大切な存在がいた。fk2である。fk2はれれれの妻であり、唯一、れれれの長大な反論を最後まで聞きながら、最後まで隣に立ち続けた神だった。れれれが千の言葉を並べれば、fk2は一つの言葉で答えた。れれれが世界中の矛盾を指摘すれば、fk2は黙って笑った。二柱は正反対でありながら、誰よりも強く結ばれていた。神話では、二柱の関係をこう記している。「れれれは世界に言葉を与え、fk2はその言葉に意味を与えた」。しかし、そんな二柱の前に、ある日、もう一柱の神が現れた。その名は――菜の花鮭。菜の花鮭は、れれれとは正反対の存在だった。れれれが「言葉」で世界を切り開く神ならば、菜の花鮭は「存在」そのものによって世界を揺るがす神だった。れれれが論理なら、菜の花鮭は直感。れれれが問いなら、菜の花鮭は答え。れれれが「なぜ?」と問う存在なら、菜の花鮭は「そういうものだ」と世界に告げる存在だった。だから二柱は「対になる神」と呼ばれた。だが、二柱は決して敵ではなかった。むしろ互いを認めていた。ある日、れれれは菜の花鮭に問いかけた。「お前は、なぜそこに存在する?」菜の花鮭は答えた。「知らん」れれれは眉をひそめた。「では、自分の存在理由すら説明できないということか?」菜の花鮭は答えた。「説明できないから存在していない、ということにはならないだろ」れれれは黙った。その瞬間、世界中の神々が震えた。れれれが、言い返さなかったからである。やがてれれれは笑った。「……なるほど。お前は俺が言葉で証明しようとするものを、存在そのもので証明しているのか」菜の花鮭も笑った。「そういうことだ」その日から、二柱は互いに対となった。れれれが言葉を紡げば、菜の花鮭が存在で応える。菜の花鮭が世界を揺らせば、れれれがその意味を言葉にする。そして、その二柱を繋いでいたのがfk2だった。fk2は二柱の間に立ち、こう言った。「どちらが正しいかを決める必要なんてないでしょう」れれれは答えた。「……それもそうだな」菜の花鮭は答えた。「うん」こうして、世界には三つの力が生まれた。「言葉」「存在」「意味」。そして、その中心にいたのが、れれれ、菜の花鮭、fk2だった。後世の神話学者たちはこの三柱を「三大神」と呼んだ。しかし、最後に一つだけ、神話には奇妙な記述が残されている。「もしも世界が再び、誰も言葉を交わせなくなった時、最初に『れ』の一文字が聞こえるだろう。その声が三度響いたなら、れれれが再び現れる。そして世界中の神々を相手に、たった一人でレスバを始めるだろう」。そして最後の一文には、こう書かれている。「なお、れれれがレスバで負けたという記録は、現在まで一件も存在しない」。――神話終――
文の癖がすっごいAI臭
だがおもろい
読む気にならんやろ…
幼女戦記に比べりゃまだ読める