小説とか、詩を書く的な処(笑) Ⅱ

櫻ヶ谷  2012-04-30 10:04:13  通報
続きですm(__)m

最早雑談スレになってますが、お気になさらずm(__)mwwww
    • 882 白米   [2012-06-19 20:18:41]  通報

    説明はしとかないと
    ちゃんとね

    • 883 黒潮   [2012-06-19 20:28:56]  通報

    うん勿論する!

    • 884 白米   [2012-06-19 20:55:54]  通報

    辛い、苦しい、泣きたい
    本当はそう言いたいはずなのに
    君は明るく元気に笑う・・・
    気持ちを隠し笑う・・・
    一緒に笑う僕は何も言えない
    痛さにも似た悲しみ

    • 885 櫻ヶ谷   [2012-06-23 09:37:21]  通報

    サヨナラ
    君のその一言だけが
    心に残ってる
    笑った日々も
    確かにあったのに
    鮮明に残るのは
    最後に見た君の泣き顔だけ

    • 886 ふわり☆   [2012-06-23 14:57:53]  通報

    誰かいますか?

    • 887 ハル   [2012-06-24 13:15:42]  通報

    何か書く!

    • 888 ハル   [2012-06-24 13:17:19]  通報

    君は俺の歌姫、美しい歌声でメロディを紡ぐ
    初めて見た時、心を奪われた
    目が離せなくて鼓動は高鳴る
    独り占めさえしたくなった
    強く抱きしめれば壊れてしまいそうな歌声に耳を傾ける
    繊細で、綺麗で・・・
    俺の頭に残った言葉はただ一つ

    好きだ

    恋に落ちたんだ
    一瞬で歌声に魅了され
    独り占めしか考えれなかった
    好きで好きで仕方なかったんだ

    • 889 ハル   [2012-06-24 13:19:00]  通報

    「謙也さん、何してはるんですか?」
    「んー、ちょっと曲作ろうと思ってな」
    あの歌声を忘れられずに居る
    独り占めするためにどうすれば良いのだろう、
    と考えた 結果
    たどり着いた答えが作曲だった
    「でも俺、作曲なんてしたこと無いし」
    ペンが進まない。
    どれだけの時間、紙とにらめっこしただろうか
    ぼーっとしていると真っ白に等しい五線譜のルーズリー フはいつの間にか財前の手元にあった

    3日程後に財前によって渡された同じ五線譜のルーズ リーフはすっかり曲が出来上がっていた
    さすがや。
    到底俺にはマネ出来ん

    • 890 ハル   [2012-06-24 13:21:04]  通報

    「そういえば先輩。
    今日、軽音部のライブあるん知ってますか?
    先輩の好きそうな声のボーカルがおるんですけど」
    考えるより先に口をついてある言葉が出た
    無駄に声は弾み、満面の笑みだったろう。
    「行く!」
    もしかしてと思い、体育館へと足を運んだ。
    わー、わー、と盛り上がる室内は生徒でいっぱい。
    気持ち悪い程の四天宝寺生が居る。

    ふと聞こえてきた歌声はあの時のモノだった
    透き通った繊細な声
    思い出せば思い出す程、胸は締め付けられて
    切なさが増していく

    • 891 ハル   [2012-06-24 13:22:44]  通報

    隣では財前がキラキラと目を輝かせてる。
    まさか・・・コイツもか?

    「これ、俺が作った曲なんすよ」

    「え、何で?」
    「何でって・・・」
    「もしかして・・・」
    「アイツ、昨日から俺の彼女になったんスよ」

    あり得へん。
    独り占めしたかったのに
    あの歌声で紡がれるメロディが俺のモノじゃないなんて・・・

    君は歌姫、美しい歌声でメロディを紡ぐ

    君は歌姫、

    アイツだけの歌姫となった

    今でも君の歌声は忘れられずに居て・・・

    (歌姫に恋をした)
    (叶わない恋を・・・)

    -END-

    • 892 白米   [2012-06-24 21:13:44]  通報

    お・・・新作かww
    早速読むべ

    • 893 白米   [2012-06-24 21:19:04]  通報

    軽い気持ちで読んでたら泣きそうになった

    ハルはやっぱテニプリネタなんだなww

    • 894 6番目アリス   [2012-06-24 21:45:36]  通報

    ※ヤンデレネタ

    貴方の瞳をくりぬいて、瓶につめて置きたい
    貴方の血を舐めて、怯える貴方を抱き締めたい
    貴方を檻に閉じ込めて、私だけのものにしたい

    何度、そうおもったか。
    何度、衝動を押さえてきたか。
    溢れる狂気を押さえるのは、どんなに苦しかったか。
    でも、それも今日でおしまい
    お兄ちゃん、今、そっちに行くね……。
    『あはははははははははははははは!』

    つづく

    • 895 白米   [2012-06-24 21:46:37]  通報

    夜中に読まないようにしなくてはwww

    でも続きが気になる・・・・・w

    • 896 6番目アリス   [2012-06-24 21:48:56]  通報

    コンコン!
    『お兄ちゃんっ♪』
    「どうした?…って、なにそのでっかい鞄」
    『ん?お兄ちゃんと遊ぶ為の道具だよ♪』
    「へえ…って、遊ぶのかよっ!Σ( ̄□ ̄;)」
    『ふふ…』
    お兄ちゃんは、まだ知らないよね
    これから、楽しい遊びがあるなんて

    つづく

    • 897 6番目アリス   [2012-06-24 21:59:54]  通報

    『じゃ、お兄ちゃん♪手、だして♪』
    「?…はい。」
    ガチャッ
    「…え…。な、冗談はやめろよ…。早く手錠はずせよ!!」
    『お兄ちゃん、私本気だよ?今から、たっくさん、遊ぼうね?』
    「…っ!!母さん!!母さん!!」
    『嗚呼、無駄だよぉ?あんな邪魔で醜い女、私が消しちゃった♪あはははっ♪』
    「(…まずいな、正気の沙汰ではない)マジで、やめてくれよ」
    『やめる?嫌だぁ♪さてと…。お兄ちゃん♪』
    「……やめろっ!!やめてくれ!!」
    『あはっ!あはは!もっともっと、嫌がってよ!!
    苦痛の顔を、私に見せて頂戴!!あははははははははは♪』

    愛してるの…お兄ちゃん
    大好きなお兄ちゃん
    私と、たくさん遊ぼうね♪
    あはははははははははははははははははっ!!

    女の高笑いは、いつまでもつづいた

    ひとつの愛が、狂気を招いた
    狂気に満たされ、理性の鎖から放たれた
    女は、いつまでも、いつまでも、
    兄を愛しつづけた………。

    おわり

    • 898 白米   [2012-06-24 22:02:23]  通報

    よかった・・・・・生々しい表現がなくてww
    なんか変な汗出てきたけどw

    • 899 6番目アリス   [2012-06-24 22:13:01]  通報

    白米のrequestに応え、
    生々しい表現かきま~すww

    • 900 白米   [2012-06-24 22:15:12]  通報

    やめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいwwwww

    ほんと苦手だからやめて下さいな

    • 901 6番目アリス   [2012-06-24 22:20:55]  通報

    貴方の腕にナイフを突き立てる
    「…っ!!」
    『あれぇ?怖くて声もだせないの?あははっ♪』
    グチュッ ブチュッ ザクッ ブチッ
    「……うぁぁぁっいぁぁぁあ!!」
    『あははっ!もっと悲鳴を聞かせてよ!!』
    ブスッ グチュッ グチュッ ブチッ ブチュッ
    「ぃっ!!ぐぁぁっ!!」
    『楽しいね!!楽しいねっ♪あ、血が…もったいない……。あ、そうだ!!』
    「…?」
    カチャカチャ カチャカチャ
    『いいこと考えた!!この瓶にいれれば、美味しいジュースができるね♪』
    「……………!!!!!!」
    とか…。



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