天翔けるむしくいぼんぐりの閃き 2022-12-09 21:25:04 |
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2話目 『世界』(ザ・ワールド)
むしくいは思った。
この能力(スタンド)があれば
「あの ダークロードとかいう意味不明自称優しい魔王()を倒せるんじゃないか!?と。」
そうする為に旅に出た。
初めに情報を集めるため
はまちの家に向かった。
むしくい「しつれーしやがりますー」
そういい土足で入っていった。
はまち「はーいっむしくいやん」
むしくい「おう。…ん?」
よく見るとはまちは財布を持ってきてた。
はまち「いやー花井様に全財産渡しちゃって…花井様だから断れなくて…お金くれない…?」
むしくいは思った。(あっこいつ花井だな)と…
わかりやすすぎるなりすましだ。
むしくい「テメー。花井だな?」
はまち(花井)「バレた?w」
むしくい「わかりやすすぎんだよ。って事で倒す」
花井「は?そうはさせるか!クイーン ワールドォ!」
なんと!花井もスタンド使いだった!
むしくい「は?」
花井はむしくいが油断した隙に服をスタンドの力で脱がした!
むしくい「は?」
花井「キャー不審者ッ!!」
むしくい「は?」
偶然近くにいた警察が家に入ってきた。
警察「おいそこの不審者!大人しくしろ!」
花井(ふっ…こいつはもう終わりだな。俺に金を渡さなかったから…悔いるがいい)
むしくい(あー!こんな時にザ・ワールド使いてえええええ)
むしくいがそう思った瞬間花井と警察が動かなくなった。
むしくい「え?」
後ろを振り向くと…DIOのスタンドであるはずの世界が!
むしくい「え?」
むしくいは思った。「え?これってスタンド自由に変えれるスタンドなの!?え?」と。
その通りである。
何にせよチャンスだと思ったむしくいは
花井から服を脱がし
自分の服を着て
立ってる場所を逆にした。
その時わかったことがこの能力で発動させた世界は自分が解除するまで解除されないという事。
むしくい「そして時は動き出す…」
警察「おいそこの不審者!」
花井「あいつを…え?俺?」
そして花井は連れてかれた…
しかしはまちはどこに言ったのだろう…
To be continued...
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