おすすめの小説おしえて~
マンガは無しで。
好きなジャンルはホラー、ファンタジーです。
最近は八咫烏シリーズなどを読んでます。
>>24
なろうは書籍化している物は読んだりします。
編集者の手が入っていて文章が推敲されたものは読むに値しますが、残念ながら個人で推敲できているレベルにまで作者が至っていないものは読むに値しないので読みません。
一般書籍の有名な作品でも作者に文句言ってやりたい物がどうしても有ります。
そういったものはやはりレビューサイトで散々酷評されたりしているので覚悟して読めますが…
なろうはまさに玉石混交の世界ですのでよほど暇な時以外は手を出しません。
読んだ時間返してくれ。と思う物に出会いたくないからです。
逆に一粒の玉にも出会うことも出来るので侮りがたいとは思いますが、それは編集者の仕事ですね。
なろうで読んだことあるもので、全部買ってるものは「本好きの下剋上」くらいですね~
世界観と噛み合わせた政治の話がとにかく面白いです。
匿名さんの具体的な作品のおすすめなどがあれば是非教えてくださいませ。
地獄銭湯
いろんな話があっておもろいで
だれが勇者を殺したのか?
駄犬先生の作品はどれも素晴らしいので、だれゆうが面白かったら他の作品もぜひ読んでほしい
>>地獄銭湯
ゲーム原作の小説でしょうか
ゲームは実況を見かけたことはあります。
小説あるんですね。
今度リサーチしてみます!
>>だれが勇者を殺したのか?
評判高いですよねこれ。
よくあるパーティ追放ものだと、タイトルから想像していたことがありますw
面白そう!今度読みますね~
今年のブックサンタ2025に寄付しました。
ブックサンタの詳細
https://booksanta.charity-santa.com/
十二国記の1巻上下
西の良き魔女 などなど。。
高学年向けの書籍が足りていないと去年聞いたのでこの選書です。
寄付者は特別ページが見れるようになっているのですが、実際にサンタから受け取って喜ぶ子どもたちのメッセージが更新されていくのが嬉しいです。
できれば1冊ですむ本が配りやすいというのを、寄付してから知りました^^;
いろんな境遇の子どもたちがいますから、少しでも笑顔になってもらえたら良いですね。
「西の善き魔女」ではなくて、「西には魔女がいた」でした。
いつもタイトル間違えます。。
両方オススメの本!
【二木先生/ 夏木 志朋 (著)】
「ニキ」というタイトルのハードカバー版と、「二木先生」というタイトルの文庫版の2パターンで発売されています。内容は同じですので、安価な文庫版で購入することをお勧めします。
≪あらすじ≫
どうしたら普通に見えるんだろう。どうしたら普通に話せるんだろう――。いつもまわりから「変」と言われ続けてきた高校生の田井中は、自分を異星人のように感じていた。友だちが欲しいなんて贅沢なことは言わない。クラスのなかで普通に息さえできたなら。そのためならば、とむかしから好きでもない流行りの歌を覚え、「子供らしくない」と言われれば見よう見まねで「子供らしく」振舞ってもみた。でも、ダメだった。何をやっても浮き上がり、笑われてしまう。そんな田井中にとって唯一の希望は、担任の美術教師・二木の存在だった。生徒から好かれる人気教師の二木だったが、田井中はこの教師の重大な秘密を知っていたのだ。生きづらさに苦しむ田井中は二木に近づき、崖っぷちの「取引」を持ち掛ける――。
社会から白眼視される「性質」をもった人間は、どう生きればよいのか。その倫理とは何か。現代の抜き差しならぬテーマと向き合いつつ予想外の結末へと突き抜けていく、驚愕のエンタテインメント。僕らはどうやったって普通になんかなれない。
≪所見≫
お互いの抱える苦しみを分かち合えて良かったねー。みたいなお話って沢山あると思うのですが、この作品にそんなぬるいお約束展開はありません。
ネタバレ無しだとふわっとした表現になっていまいますが、苦悩する二人がどのような影響を互いに与えていくのか、その過程がとても斬新で、ページをめくる手が止まらなくなるような疾走感のある一作です。ダイバーシティからもついに弾かれてしまった二人を描きながら、その題材の割に説教くさくないというのが本作の個人的推しポイントです。
あげ
早川書房の電子書籍の各種セールに伴い、下記のオススメ本特集を読んだらレビューが面白くってうわあああとなるなど。
自分がいるゲーム界隈で「幼年期の終わり」はマスト履修と言われているのでいつか読んでみたい。
本のレビューって熱量があるから楽しく読めてしまう。
朝の涼しい時間に読む読書ほど楽しいものはない!
https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/260813p
鬼人幻燈抄、リングがおススメです。
前者はファンタジー・時代劇と言った感じです。
後者は読めば読むほど不気味なホラーと言った感じです。
漫画だとビースターズがおススメです。
歪んだ世界の中で、それ以外の道がなく必然的に歪んでしまった人たちの人生を垣間見るような作品です。
個人的にはとても色々と考えさせられて、キャラの生い立ちやそこから派生する人生観や価値観にひかれる要素のある素敵な物語です。
失礼いたします。
「幽霊人命救助隊(高野和明)」がすごくおもしろかったです。
舞台は2003年の東京ですが、内容的にファンタジーかと。
未読でしたらぜひ。
>>34
鬼人幻燈抄知らなかったのでリストに入れます~φ(..)メモメモ
オススメありがとうございます。
リングは既読です!
鈴木光司先生、最近亡くなられて悲しいです。
「潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー (角川ホラー文庫)」にリング制作に纏わる奇妙な現象を載せていて大変興味深かったです。類似話を知っているので震え上がりました。
ビースターズも有名だけど読んだことないですね
アニメやっていたような?
キノの旅
>>35
オススメありがとうございます!
未読なのでリストに入れます~
主人公は幽霊で、自殺者をとめるお話なんですね
いろいろレビュー見たけど何でドラマ化してないの?という声があり、確かにドラマ映えしそうな内容だと感じました。
>>37既に挙げられてたわ。アリソンもおすすめしとくね
>>39
アリソンいいね。
時雨沢恵一って有名だけど読んだことないなあ
私の友達もキノの旅すごいオススメしてくるから一度読んどくべきかなー
チャチャの小説(笑)でもみとけや
>>41
完結させる気のない、作品に対して真摯さが見受けられないものは読もうと思いません。
商業作品として世に出てる物が読みたい。
あと私はちゃんとお金出して買ってるので、好きな作者に還元できるしね。
何冊も紹介してしまいすみません
でも全部おすすめです
金星の蟲 酉島伝法 著
夜の写本師 乾石智子 著
精霊の守り人 上橋菜穂子 著
残穢 小野不由美 著
虐殺器官 伊藤計劃 著
<harmony/> 伊藤計劃 著
華竜の宮 上田早夕里 著
三体 劉慈欣 著
金星の蟲は短編集です
夜の写本師と精霊の守り人、華竜の宮、三体はシリーズ作品です
獣の奏者や十二国記、屍鬼などは有名なので省かせて頂きました