鬼殺隊 2025-12-22 08:23:23 |
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第3話「地震だ!避難しろ!」
クラスマがトイレにいくといって、席を立ち上がったのはもう7時10分であった。窓からそとを見ると辺りはもう暗くなり始めていた。僕らはその後ケーキを食べた。イチゴのホールケーキを勝ってきていたらしい。最後にプレゼント交換をした。僕は杏仁豆腐が持ってきていたマグカップを手に入れた。その後親が迎えにきた。テストのことを聞かれるんじゃないかと少し思ったが大丈夫だった。でもいつか聞かれるのは間違いないんだと思う。何かが起きない限りは。親に帰ったらすぐ風呂には入って寝るよう言われた。僕は寝る前スマホのグループメンバーのメールに「今日は楽しかったね!じゃあ寝ます!おやすみ!」と書いた。10時13分だ。
しばらくして僕はわずかな揺れで目が覚めた。(え?地震?)と思って、すぐさま机の下に身構えた。廊下では親が「地震じゃないか」といっているのがきこえた。少し揺れが大きくなって家の中で食器が落ちるような音がした。いや、割れるような音がした。震度5か、4かもしれない。少し揺れが収まって、父が扉を開けて「避難する」と言った。僕は地震のために用意していた非常用バッグを引っ張り出してライトを取り出した。時計は深夜1時25分を指していた。団地内の人たちと一緒に僕は高台の避難所へ避難した。と、僕は走りながらあることに気がついた。それは街灯に電気がついていないことだ。多分電線がきれてしまったかしたのだろうか。僕は避難所に着いた。そこにはさっき会った三色団子と杏仁豆腐が来ていた。だがそこにはクラスマの姿はなかった。僕が「クラスマは?」と聞くと、「多分そろそろ来ると思うけど」といった。杏仁豆腐は、「もっと高台に避難しないとここも流されると思うんだけどなー」といっていた。その時、係員と思われるひとが、大きな声でこういった。「ここにももうすぐ津波が来ると思われます。高台へすぐに避難します。場所は○○展望台です!」杏仁豆腐は、スマホを取り出して○○展望台と検索すると「○○展望台は、ここらしい」といって僕に見せた。それはここから1キロぐらい高台の方にあるところだった。僕は、クラスマが来ないことが心配になりました。もしかしたらもう、僕たちの家も流されてしまったかもしれません。僕はすぐに避難所から飛び出し、道を歩いて避難していた保育所の人と一緒に避難しました。僕たちはこんな経験は、始めてのことでした。辺りはバケツやら、なんやらが色々転がってしまいました。家の瓦もそこらじゅうに、落ちていました。木なんかも倒れてしまっていました。今の時間は4時20分。朝になり始める頃でした。しばらくして僕たちは○○展望台に着きました。そこから海まではおよそ40キロぐらいか50キロぐらいかもしれません。すると、三色団子が「もし家が流されてしまっていたら仮設住宅に住むことになるね。」といいました。確かに家がなくなるのですから仮設住宅に住むことになります。僕は非常用バッグから、乾パンと、水を取り出して食べました。ラジオからは気象予報士かと思われる人がとても焦ったような口調で話していました。
第3話終わり
第3話途中までしか書いてなかったら、かなり最後の方迷っちゃったな。第4話の投稿は冬休みになるかもしれませんが、応援よろしくお願いします!
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