~始めに~
(登場人物) クラスマ、鬼殺隊、三色団子、杏仁豆腐
第1話「クリスマス最後の学校」(鬼殺隊視点)
今日は12月25日。クリスマスの日だ。そこで僕たち4人は今日、クラスマの家でクリスマス会をすることになった。クラスの、他の人たちも今日はクリスマス会をするようでみんなワクワクしていました。僕の学校では今日が終業式だった。なので僕たちの、学校の人たちは全員早く変えることになっている。僕ら4人は大親友であった。この学校は宮城でも田舎の方の学校なのでクラス分けもなかったので4人はいつも同じクラスだった。小学校5年生一組。そして杏仁豆腐と三色団子は家が近いのでよく2人で遊ぶこともあるという。
今日はテストが返された。国語の50問テストだ。そして僕は今日返されたテストを見てこの帰った後の親からの叱られようを、思い浮かべていた。40点だったのだ。僕の家では50点以下をとると、3日のおやつなしと、叱られが待っている。 と、そこにいつものんきなクラスマが来て僕の点数を見ると「よかったね!いつもよりは低いけど僕よりは高いじゃないか。」なんて、のんきなことをいっていた。次に成績表が、渡されました。僕の◎は、16個なのにクラスマはなぜだか僕より多い17個。今回クラスマは、体育の点がよかったらしい。そこへ、僕のところに杏仁豆腐と三色団子がやってきた。三色団子が、「成績どうだった?」と聞くので僕は◎が、16個だということを伝えると杏仁豆腐がが、「同じだ!」といっていました。三色団子は、17個で僕より一つ多いのでクラスマと同じということになる。三色団子は、いつもハキハキ挨拶をしたり意見をいうので挨拶のところはもちろん◎であった。その後、表彰がありました。僕と杏仁豆腐と三色団子と、クラスマも、(本の目標達成数50冊おめでとう!)の賞状と3冊券をもらった。その後、帰りの会があった。今日の日直はクラスマだったのでクラスマが前に出て先生に「さようなら」というとみんなも「さようなら」と言った。その後僕たちは4人で家に着いた日とからすぐ向かうと決まった。4人はバラバラに、かえってクラスマの家に向かった。杏仁豆腐と三色団子は、ほぼ同時に着いて最後に僕が、クラスマの家に着いた。
第1話終わり
2話はクリスマス会があって、3話にやっと地震のことが来る感じですね。4話は、まだ書いてると中なので多分避難所での話になると思います。第五話は、家が津波に流されたのを見に行く感じかな。この後もよろしくお願いします!