恋愛研究部! ー第二話ー ゆめぼし小説連載
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↑登場人物紹介はこちら
https://www.chatting.jp/bbs/thread/722459/
↑前回(第一話)まだ見てない人は見てね
どうもゆめぼしです!
お待たせしましたついに第二話です。
前回第一話たくさん感想ありがとうございます!
まだ見ていない人は一話からチェック!
今回は最後にゆめぼしのちょっとしたお話も入れているので最後まで見てね!
それでは本編どうぞ!
※この物語はフィクションです。
-前回のあらすじ-(詳しくは一話を見てね)
私、田村りさ!月の輪学園とかいうエリート金持ち校に転校したけど、
やばいやつばかり!しかも、私、やばいやつにケンカを売ってしまった…!
これからどうなるのぉぉおおおお!?
はぁ、学校行くの気まずすぎる…
とか思いながらしぶしぶ学校へ。
その時だった。
ロッカーに荷物をしまおうと開けると、手紙が入れられていた。
ラブレター?まさかね(笑)
内容は、山本健人から!?
「放課後5時半 ○○公園 来い」
はぁ!?い、行くわけないでしょ!こんな手紙、破って捨てちゃう!
…と、思ったけど、念のため持っておこうっと。
さて、教室へ行こう。
なんだか、階段をのぼっているとき、視線を感じたような…気のせいか。
席に座ったとたん、河原さんが小さな声で話しかけてくれた。
「あの、えっと、その、昨日言えなかったんですけど…昨日は助けてくれたんですよね…ありがとうございます…」
「いやいや、見捨てられないでしょ、あんなの」
「田村さんは強いんですね…」
「そ、そんなことないよ!」
絶対にそんなことはない!ないない!
と、その時、山本健人が私のことを睨んで、こう言ってきた。
「よ、よお。おはよう。」
え?あ、あいさつ?どうしたの!?
「なによ、急に、」
「は、はぁ?!挨拶だよ挨拶!馬鹿か!?」
「あーはいはいおはようございます」
「はぁ!?もういい」
そう言って、山本は自分の席へと戻っていった。何よ、急にしゃべりかけてきて。。。
もう顔すら見たくないわっ!ウザい!
隣の河原さんは、山本を怖がって震えているのが見てわかる。
「河原さん、大丈夫だよ。あいつあいさつしに来ただけだから。」
「…はい」
そうしてチャイムが鳴り先生が来て、ホームルームを始めた。
ー放課後ー
私はあの手紙を握りしめて、家に帰った。
そして集合時間から一時間後、突然雨が降り始めた。
(…あいつ、まだ待ってるのかな)
…行ってみようかな
私は傘を持って、走った。公園に向かって。とにかく走った。
さすがにいないか。と思ったが、人影が見えた。
?でしょ!?
「…来ました」
「…お、おせぇ!」
「聞きたいことがあって呼んだが、寒い。」
「あ…その、ごめんなさい」
「別にいいよ、」
「一つ聞く。」
「なによ、」
「なあ、お前って河原のこと好き?」
…え!?すすすすき…!?
ななな、え!?
「はぁ、!?そ、そんなわけないじゃん!」
「そうか。」
「え、逆になんでそう思ったのよ」
「休憩時間、ずっと河原と一緒にいるじゃん。」
…確かに、最近ずっと河原さんと一緒にいるなぁ
「まぁそうだけど、違う!」
そんなことは…たぶんないはず。
多分、いや、絶対ないはず!!!!!!
「あっそ、じゃ、帰る。解散」
「え、ちょっと待って」
「…何?」
「そのままじゃ風邪ひくよ!?」
「大丈夫、家そこだから…クシュン」
いや、絶対大丈夫じゃないやつ。
私はバックに入っていたカイロを渡した。
「これ、あげるわ。風邪ひいて学校これなくなったらあんたのことコテンパンにできないじゃない!」
「…あ、ありがとう」
「、、、じゃ、早く帰りなさいよ!」
「うん、」
…なんだよ、もう!
ていうか、寒い…私も帰ろ。私が風邪ひいたら人のこと言えねぇし。
-りさの部屋-
はぁ、恋かぁ。考えたことないな。
…河原さんかぁ、
まぁいいや。疲れたから、もう、、、眠いや。
…明日、河原さんとどんな話をしよう。
そうして私は、眠りについた。
-つづく-
…どうでしたか!
第三話もお楽しみに!感想たくさんください!不適切な言葉や荒らし行為、マイナス発言はしないでください。通報します。↓下のお話も見てね
~最後に主からお話~
第一話のコメント欄で、漫画化を希望するコメントが多数あったので、
漫画化も考えますので漫画化してください等のコメントはお控えください。宜しくお願いします。(漫画化に関する質問はオッケーです。不適切な言葉は使わないでね。批判もなるべくやめてください。)
では、次回第三話もお楽しみに!さよなら!
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どうもゆめぼしです!
お待たせしましたついに第二話です。
前回第一話たくさん感想ありがとうございます!
まだ見ていない人は一話からチェック!
今回は最後にゆめぼしのちょっとしたお話も入れているので最後まで見てね!
それでは本編どうぞ!
※この物語はフィクションです。
-前回のあらすじ-(詳しくは一話を見てね)
私、田村りさ!月の輪学園とかいうエリート金持ち校に転校したけど、
やばいやつばかり!しかも、私、やばいやつにケンカを売ってしまった…!
これからどうなるのぉぉおおおお!?
はぁ、学校行くの気まずすぎる…
とか思いながらしぶしぶ学校へ。
その時だった。
ロッカーに荷物をしまおうと開けると、手紙が入れられていた。
ラブレター?まさかね(笑)
内容は、山本健人から!?
「放課後5時半 ○○公園 来い」
はぁ!?い、行くわけないでしょ!こんな手紙、破って捨てちゃう!
…と、思ったけど、念のため持っておこうっと。
さて、教室へ行こう。
なんだか、階段をのぼっているとき、視線を感じたような…気のせいか。
席に座ったとたん、河原さんが小さな声で話しかけてくれた。
「あの、えっと、その、昨日言えなかったんですけど…昨日は助けてくれたんですよね…ありがとうございます…」
「いやいや、見捨てられないでしょ、あんなの」
「田村さんは強いんですね…」
「そ、そんなことないよ!」
絶対にそんなことはない!ないない!
と、その時、山本健人が私のことを睨んで、こう言ってきた。
「よ、よお。おはよう。」
え?あ、あいさつ?どうしたの!?
「なによ、急に、」
「は、はぁ?!挨拶だよ挨拶!馬鹿か!?」
「あーはいはいおはようございます」
「はぁ!?もういい」
そう言って、山本は自分の席へと戻っていった。何よ、急にしゃべりかけてきて。。。
もう顔すら見たくないわっ!ウザい!
隣の河原さんは、山本を怖がって震えているのが見てわかる。
「河原さん、大丈夫だよ。あいつあいさつしに来ただけだから。」
「…はい」
そうしてチャイムが鳴り先生が来て、ホームルームを始めた。
ー放課後ー
私はあの手紙を握りしめて、家に帰った。
そして集合時間から一時間後、突然雨が降り始めた。
(…あいつ、まだ待ってるのかな)
…行ってみようかな
私は傘を持って、走った。公園に向かって。とにかく走った。
さすがにいないか。と思ったが、人影が見えた。
?でしょ!?
「…来ました」
「…お、おせぇ!」
「聞きたいことがあって呼んだが、寒い。」
「あ…その、ごめんなさい」
「別にいいよ、」
「一つ聞く。」
「なによ、」
「なあ、お前って河原のこと好き?」
…え!?すすすすき…!?
ななな、え!?
「はぁ、!?そ、そんなわけないじゃん!」
「そうか。」
「え、逆になんでそう思ったのよ」
「休憩時間、ずっと河原と一緒にいるじゃん。」
…確かに、最近ずっと河原さんと一緒にいるなぁ
「まぁそうだけど、違う!」
そんなことは…たぶんないはず。
多分、いや、絶対ないはず!!!!!!
「あっそ、じゃ、帰る。解散」
「え、ちょっと待って」
「…何?」
「そのままじゃ風邪ひくよ!?」
「大丈夫、家そこだから…クシュン」
いや、絶対大丈夫じゃないやつ。
私はバックに入っていたカイロを渡した。
「これ、あげるわ。風邪ひいて学校これなくなったらあんたのことコテンパンにできないじゃない!」
「…あ、ありがとう」
「、、、じゃ、早く帰りなさいよ!」
「うん、」
…なんだよ、もう!
ていうか、寒い…私も帰ろ。私が風邪ひいたら人のこと言えねぇし。
-りさの部屋-
はぁ、恋かぁ。考えたことないな。
…河原さんかぁ、
まぁいいや。疲れたから、もう、、、眠いや。
…明日、河原さんとどんな話をしよう。
そうして私は、眠りについた。
-つづく-
…どうでしたか!
第三話もお楽しみに!感想たくさんください!不適切な言葉や荒らし行為、マイナス発言はしないでください。通報します。↓下のお話も見てね
~最後に主からお話~
第一話のコメント欄で、漫画化を希望するコメントが多数あったので、
漫画化も考えますので漫画化してください等のコメントはお控えください。宜しくお願いします。(漫画化に関する質問はオッケーです。不適切な言葉は使わないでね。批判もなるべくやめてください。)
では、次回第三話もお楽しみに!さよなら!
