新・文章をつなげるスレ
ルール
・決めつけ、宣伝、荒らしはしない。
・文章レスと文章レスを繋げ、物語を作るだけ。
ルールを守って楽しみましょう!
あるところにfk2という大金持ちがいた
ある日、カナブンという名の青年が旅に出ました。
被っちゃった、ソーリー
fk2という大金持ちとカナブンという名の青年は、とある街で出会い
目的地が同じであることを知り、意気投合します
彼らの目指すところ、それは世界制服でした。
世界に統一的な基準をもたらすために、世界制服ガイドラインを制定。
さらには秘密結社を結成し、制服こそ世界平和の唯一の手段とする経典を成立させた。
その制服こそは、詰め襟!
つまり「学ラン」であった
まずは「そもそも学ランとは何か?」を考えるところから始まった
そして、彼らは考え、束帯を学ランとする事にしました。
だがしかしfk2は帯を全て売ってしまった
fk2は資産を投げ売って、高級な帯を買った。
しかし、束帯を作るには、帯だけでは成り立たない。
標準装備として、ちょっと長いシャモジも必要だ
カナブン青年は、知り合いのセミ姉に長いしゃもじを作ってくれと頼んだ。
しかし、シシャモが送られてきたのだ。
ししゃもを転売したら12万マルクになった
レオニード・カナブン・ゲオルギー・レーニンは喜んだ
fk2からすれば12万マルクなどはした金に過ぎない…のだが同じ目的を志す同志のレオニードカナあーだこーだの手前、一緒に喜んでおいた。
この時はまだ、1億マルク=1円という事を知らなかったのである。
そして、改めて、高級しゃもじを買いに行く。
高級しゃもじ店には、金のしゃもじと銀のしゃもじと象牙のしゃもじと木のしゃもじが置いてあった