新・文章をつなげるスレ
ルール
・決めつけ、宣伝、荒らしはしない。
・文章レスと文章レスを繋げ、物語を作るだけ。
ルールを守って楽しみましょう!
高級しゃもじ店の店長は、どケチでワルなことが有名な亀ジジイだった。しかし、そんな彼の唯一の弱点は…
奥さんの鶴である。
鶴には頭が上がらない亀である。
その二人を見てカナブンは、徳川埋蔵金の位置を特定した。
カナブンは、思いついた!
その埋蔵金の金を使って長いシャモジ(笏)を作ればいいんだ!
しかし、埋蔵金がまだ掘り出せてない…。カナブンが悩んでいると、隣からにゅっとfk2が出てきた。そして、こう言ったのだ。
「At your service!」
そして、ニッコリと微笑んだ
そのfk2は、偽物だった。正体を見抜かれた彼は
怒り狂って、火を吐いた!
ファイヤー!!
炙られた徳川埋蔵金は鉄屑と化した
そうです
逆錬金術です
しかし溶け出したスラグの一部が偶然型に流れ込みしゃもじを形成したのである。
これには鶴亀夫婦もにっこり
怒り狂ったカナブンは、偽fk2を多次元へ幽閉した。
*偽fk2 は 逆錬金術 を 習得 した !
その時、身構えたカナブンの後ろから黄金の光が…!
取り敢えず、カナブンはシャモジを持って帰る。こうして、束帯製作の準備は整った。
するとここでアクシデントが、なんと束帯はもうあったのである。
そして、束帯を学ランとして扱ってくれる学校を探す段階へ
ある掲示板で投稿された文。カナブンとfk2の世界制服という理想を妨害するこのレスの書き込み主は計画の最終段階で明かされる事に…
一方その頃、セミ姉は束帯の買取価格に目が眩み、全て売ってしまった。
もちろんカナブンは大激怒。セミ姉は代わりの制服を探さなければならなくなってしまう。
ということでそこら辺に落ちてた制服をとってきた