小説とか、詩を書く的な処(笑) Ⅱ
最早雑談スレになってますが、お気になさらずm(__)mwwww
よし、2話目だ
次はまた高杉side
「晋助・・・」
「・・・何だよ」
低く冷たい声で返事をする。
背を向けたまま
泣きそうになるのを抑えて
愛しい人の声に耳を傾ける。
もしあの時に素直になれていたなら
今頃君を泣かせなくて済んだのに。
大切な物ほど
ずっと掴んで居られなくて・・・
近付けばきっと掴める所に君は居るはずなのに
どうしても
傷付けることを恐れてしまって
今はもう
掴めそうで掴めない蜃気楼
好きだと言えたなら
きっと隣で笑っていられる
(飽きるほど見た君の顔)
(笑って・・・)
2話目end
好きだ、誰よりも
その言葉を飲み込んだ
君の呟いた言葉にただ驚いた
『貴方だけを愛してる』
優しく微笑んで
黒髪を靡かせて。
その言葉が俺の耳にはこう聞こえた。
『私を愛して』
愛したかったなんてただの綺麗事
ただ愛されたかった
本当は愛されたかった
心の奥では分かってたはずなのに
どうして今更・・・
涙なんて・・・
(君の気持ち)
(俺の本音・・・?)
主人公side
やっと言ったよ晋助
貴方が私を好きじゃなくて良い
憎いなら憎んでて良い
ただ貴方を愛したいの
優しく突き放すの?
冷たく受け入れるの?
それとも・・・
疑う?
背中を向けていた晋助が私の方を向いた
瞳は微かに濡れていて
優しく微笑んでいた。
「本当か?」
「うん・・・私を信じて」
ぎゅっと抱き締められては
抱きしめ返す
色を失っていた私の世界も愛しそうに色付き始めた
あの頃よりもずっとずっと
幸せで・・・
(もう一度あの日の笑顔を
無色に豹変した俺の世界
もう一度春色の笑顔を・・・)
『ずっと愛してる』
end☆
良い話也(・_・、)
これを今友達に送ってる(゚∀゚)コピペで
そか☆頑張れ~です?(笑)
ハル頑張って(笑)
オチるねバイバイ(・◇・)/~~~
チェリー>ぅん(・・)(。。)またね~です(*^^)ノシバイバイ
落ちるね(´・ω・`)オヤスミ
私もおちます♪
おやすみ(*^^*)
ハル>お休みなさいです(*^^)ノシバイバイ
アリー>お休みなさいです(*^^)ノシバイバイ
ハルもアリスも おやすみ またね
待ち焦がれたのは
皆が笑う日々
皆が幸せな日々
叶えるには
皆が揃わないといけないのに
それとは反対に
皆遠ざかっていく
私が望めば
全て反対になる
だからもういつしか
私は願うことをやめた
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