りんひよの創作所!!

ひより  2013-02-13 22:04:04  通報
ども!ひよりんではなくて、りんひよです!ww
トピ作れるようになったから作っちゃったてへ☆
りんひよが暇になれば小説や詩書きますww
気が向かない時は雑談でww
    • 61 漆无   [2013-03-15 22:43:30]  通報

    http://www.chatting.jp/bbs/thread/322734/
    これるなら来てね〜w

    • 62 ハル   [2013-03-16 21:49:00]  通報

    おそくなってごめんね!
    行ってみるね(=゜ω゜)ノ

    • 63 ハル   [2013-03-17 18:24:06]  通報

    あげ\(^o^)/

    • 64 ハル   [2013-03-19 19:17:14]  通報

    書くか書かないか迷うな(´・ω・`)~

    • 65 ハル   [2013-03-20 21:58:10]  通報

    あげるんるんひかるんるん

    • 66 ハル   [2013-03-23 19:41:42]  通報

    何度も何度も伸ばした腕は空ぶった。

    そんな高いところにいる君は、

    誰よりも美しい人でした。

    僕は、頼りない弟みたいなもので、

    君は、頼りになる姉みたいなもの。

    けど、君はもう僕に振り向かない。

    あの時みたいに

    ≪光≫

    優しく包み込んでほしい。雨の降る午後。

    大粒の涙が彼女の頬をつたった。

    ---------

    「光~!」

    君の笑顔は太陽に照らされる向日葵みたい。 昔、思ったことや。 テテテッと俺に駆け寄る#name#。
    #name#は俺の幼馴染や。
    中3で1つ上。

    「ほらっ光!おばさんが、お弁当って!」

    「おおきに。忘れとったわ。」

    「もうっ!ちゃんとしなさいね!」

    「姉貴かいな」

    「あら?義理の姉になろうかしら?」

    「やめてぇな。うっさい姉貴はごめんや」

    「なっ失礼な!」

    これが、日常会話。
    楽しくて、誰にも邪魔されない俺だけの特権 。 けど、

    「おっ!#name#と光やん。何や、また漫才し とんのか。」

    ケラケラ笑いながら俺と#name#に近づく謙也 さん。

    「謙也!うっうん!そう!///」

    恥ずかしそうに笑いながら謙也さんを見る#name#。 #name#は謙也さんが好きや。 それで、謙也さんも#name#が好き。 所謂、両思いってことや。 そんで、俺も#name#が好き。

    「イチャコラしてないで、はよクラス戻りぃ や。」

    シッシと、手を振ると#name#と謙也さんは顔 を真っ赤にした。

    こんな素直じゃない自分に嫌になる。

    「もっもう!///謙也、いこ!///」

    「おっおん!////」

    謙也さんと腕を組み、教室に帰ろうとする#name#は俺の方をみて、 「ありがとう。」 と口パクで俺に言った。

    曖昧に頷いた。

    *******

    1週間後―

    「ひっ光!あのね、謙也から告白OKしてもら ったの!」

    「は?」

    真っ赤な顔して俺の教室に乗り込んできた#name#は唐突にそう言った。

    「だぁかぁらぁ!私と謙也は正式カップルに なりましたぁ!」

    イェーイ!と舞い上がる#name#。

    「さよか、おめでとさん。」

    曖昧に笑顔を浮かべた。 今の俺は上手く笑えてるだろうか?それから、#name#は教室にこなくなった。

    「はぁアイツ、ぞっこんやろ。」

    #name#はきっと一人の男につくすタイプだな 。と一人思う。

    影で君が泣いてることなんて愚かな僕は知ら ない。

    *****

    CDショップで、お気に入りの歌い手のCDを買 って帰ろうと駅前にきていたことだった。今日は大雨洪水警告があったな。と思い空を見上げる。
    予想は的中、雨がザーザーふっていた。

    「は?」

    デートに行ってたはずの#name#が駅前でしゃがんでいた。 腕に顔をうずめ、死んでるかのように動かな い。

    「#name#?」

    声をかけると、目に涙をため虚ろな目で俺を 見上げる#name#。

    「どないしたん?謙也さんは?」

    そう聞くと、

    「光。私、謙也に振られたのかな?」

    そう寂しげに笑う#name#。

    けど、俺には慰める権利なんて無い。

    君を見守ることしか出来ない。

    「見損なったわ。 #name#は、もっと強気だったとおもっとたん に。 こんくらいで、情けないわ。」

    「ひ、か」

    「そんなん#name#やない。
    さっさと行けや。
    今の#name#は目ざわりやわ。」

    「っ!」

    「はよいけや!」

    そう怒鳴ると大粒の涙を流しながら#name#は 、去っていった。

    「すまん、#name#。
    好きや。大好きやで。
    俺は、お前を見守ることしか出来ないんや。 」

    俺は、瞼を閉じた。
    溢れ出る涙など知らないふりをして。

    だから、 たとえ、君を助けられなくても 僕は、君を見守るキューピットになりたい

    • 67 ハル   [2013-03-23 19:42:13]  通報

    私が書いたのじゃないけどww

    • 68 ハル   [2013-03-28 19:27:44]  通報

    報告!
    光と別れたーwww

    • 69 白米   [2013-03-28 20:34:50]  通報

    そうか
    笑って言うことではないけどな

    久しぶりだけど元気かな?

    • 70 ハル   [2013-03-28 22:09:37]  通報

    なんかね、うん、嫌われちゃったのさww
    つなぎ止めたいからって必死になっちゃ駄目だね~(・∀・)

    元気よ!とても元気よ!
    忙しくて目が回りそうなだけだよww

    • 71 白米   [2013-03-29 00:48:26]  通報

    そうか、それだけ好きだったんだな・・・。

    うん、良かった
    ちゃんと休めるときに休んどけよ
    無理してからじゃ遅いからな

    • 72 ハル   [2013-04-30 19:40:03]  通報

    あげww

    • 73 紅林   [2013-04-30 20:28:47]  通報

    テニプリww
    光、謙也。四天宝寺WWWわぉ。

    • 74 ハル   [2013-04-30 20:58:28]  通報

    そうよん☆←wwww
    光くん大好きなのさ(`・ω・´)

    • 75 紅林   [2013-05-01 06:38:39]  通報

    ふふ、自分も好きですよんノン
    まぁ。立海推しだけど(`・ω・´)(`・ω・´)

    ブンちゃんなう!(←←

    • 76 ハル   [2013-05-05 16:25:11]  通報

    さてと、長編を晒すとするか←

    じゃあまず設定ね
    ヒロイン:雪村美桜(名前固定)
    中三。あまり派手ではない。

    それじゃ始まるよー(・ω・)

    • 77 ハル   [2013-05-05 16:30:33]  通報

    唯一、彼女だけだった。
    俺を一人の人間として見てくれるのは。

    『財前くんは狡いね』

    『だって、天才やもん』

    『出来て当たり前やろ』

    違う、違う。俺はそんな風に羨ましがってほしい訳じゃない。
    俺に期待するのはやめてくれ。
    だって、俺は天才なんかじゃないから。
    才能はあっても、俺は天才じゃない。
    そう思いたい。
    だって、こんなにも、不安に押しつぶされそうになるのだから。
    こんなに弱いのが天才と呼ばれてるということを本当の天才が知れば笑うだろう。

    俺を天才と呼ぶことが俺を追い込んでいるのだと、誰か気付いて。
    期待に応えられへんかったら必要とされへん。
    天才じゃない財前光は、必要無い。
    そんな等式は勝手に作らないでほしい。
    俺はお前らと同じ高さに居ることを、知って。
    お願いやから、本当の俺を誰か知って。

    「泣いてるの?」

    突然現れた見知らぬ女子。 ベ
    ンチでぼーっとしている俺の前に不安げな表情を浮かべながら立っていたのだ。

    泣いてるなんて、とんでもない。

    「泣いてる」

    「泣いてへんわ」

    「ううん、泣いてる」

    「泣いてへんって…」

    皆と同じ位置に居れないことなんて重々承知してるし、もう慣れっこ。
    やのに何で今更になってこんなにも寂しいんやろう。

    何で、今更。

    「……」

    涙は、出ない。
    でも、何故か心が痛いのだ。
    何かが染み込むようで、痛い。
    長い年月を経て出来た傷が、濡れる。

    「泣けば良いのに」

    「は?」

    「無理して笑ってるのは見てるこっちが辛いから。凄く痛々しい。」

    名前も知らん女やのに、何でこいつはこんなにも関わろうとしてくるのだろう。
    何でこんなにも俺の痛みに気付いてくれたような言い方をするのだろう。
    全く無関係の他人の筈なのに、何故。

    「……っ、」

    「ごめんね、何も知らない私がこんなこと言って。
    でも凄く辛そうだったから。
    それじゃ、私はもう行くね」

    「行かせへん」

    「え?」

    俺に背中を向けた彼女の細い腕を自分の方へ引く。
    そのまま自分の胸へと誘った。
    後ろからぎゅうっと抱き締めれば、壊れてしまいそうな程小さくて細かった。
    俺の腕に、これまた小さな手を静かに添えて、大丈夫だよと言わんばかりのリズムで優しく叩いてくれた。
    この人なら、気付いてくれるだろうか。 俺の痛みに。
    今まで積み重なった小さな痛みたちに。

    気付いて、くれるだろうか。

    君は、年中冬の僕の心に咲いた華。小さな小さな冬の華。

    名前を聞けば雪村美桜と名乗った。
    3年2組らしい。
    ……先輩やったんか。 めっちゃタメ語で話してた。

    「美桜先輩」

    「ん?」

    「ありがとうございました」

    「どういたしまして。」

    目を細めて笑う彼女が、眩い。

    この人なら、受け止めてくれるだろうか。

    「先輩、俺と付き合いませんか?」

    この痛みをぶつける場所ではなく、受け止めてくれる存在が欲しかった。 ただ単に隣に居て、俺自身を見てくれれ ばそれで良い。

    ここが俺たちの始まりだった。

    • 78 ハル   [2013-05-05 16:38:08]  通報

    彼のことは名前しか知らなかった。
    あと、天才だと言われていることも。
    きっと恵まれていて、白石くんとはまた違った雰囲気があるんだろうなぁ程度にしか思わなかった。
    きっと、自分を誇らしく思えるのだろう、と。

    名前しか知らなかったけれど、彼には何かひっかかるものがあった。
    そして、今まで財前くんを観察してきてわかった。
    財前くんは、誰よりも弱いのだ。
    きっと、人一倍繊細で、必要とされなくなることを誰よりも恐れている。
    だからあんな風に冷たく振る舞うのだろう。
    きっと、自分のすべてを知られてしまえば必要とされなくなるから。
    これは私の憶測に過ぎないけれど、確かに私は感じ取ったのだ。

    近くで見た財前くんは哀しそうで、憂いに満ちていた。
    夕暮れに溶けて消えたあの溜め息の理由なんて私には分からないけれど、声をかけずには居られなかった。

    何度か、財前くんは女の子をとっかえひっかえしてると噂で聞いたことがある。
    皆、尻軽だとか彼女と別れたらしいから今すぐ告白しにいこうとか、彼のしていることは賛否両論も良いとこだ。
    財前くんのファンからすればありがたいことだし、財前くんのファンを好きな男の子からすれば迷惑なこと。

    でも、私はこう思う。
    尻軽なんじゃなくて、きっと自分の全てを受け入れてくれると信じたのだろう。
    たぶん、そう。 本当の財前光を見てくれる人が欲しかったのだろう。



    だから彼は今、私に付き合わないかと言ったのだ。
    付き合いませんかの裏に、俺の全てを受け止めて下さいという想いが隠されている筈。
    告白なんかではない。
    告白って、もっと恥ずかしそうにしながらするものでしょう。
    こんなに、哀しそうに苦笑いしながらするものじゃない。

    「一つだけ、聞かせて?」

    「どうぞ」

    「貴方が沢山の女の子と付き合ってきたのは、全てを受け止めてほしかったか ら?」

    こんなこと、聞いてはいけないと分かっていた。
    けれど、これを聞かずに彼の彼女として隣に居ることは出来ない。
    だって、その理由をはっきりさせなければならないから。
    はっきりしなければ、私は首を横に振る以外に術は無いだろう。

    「んー…ちゃいますね」

    「じゃあ、どうして?」

    「まあそれに近いんやけど…あいつらには、全てをぶつけてきたんです」

    彼の横顔は、綺麗だった。
    秋空に浮かぶように空を仰ぐ姿がドラマのワンシーンのようで、視線を逸らせなかった。


    「今まで積み重なった小さい痛みを、ぶつける場所が欲しかった。」

    財前くんが、寂しげにぽつんと浮かぶ、 例えるなら財前くんのような鱗雲から私 へと視線を移す。
    哀しそうに下げられた眉と、自嘲するように無理矢理上げられた口角。
    それから、今にも泣き出してしまいそうな瞳。
    全てが、彼の痛みを物語っていた。
    まるで、世界の中心に取り残された小動物のように、無言で私に助けてと懇願しているのだ、財前くんは。
    今までどんな想いをしてきたのだろう。
    寂しかっただろうか。痛かっただろうか。

    貴方は、特別な人間などではない。
    普通 の、人間。
    弱々しい、人間。

    「でも、美桜先輩には受け止めてほしいと思った」

    「え…?」

    「先輩なら、全てを受け止めてくれるやろうって思ったんです」

    「そんなの…」

    そんなの、自信無いよと言いたかったけれど、言葉に出来なかったのは、財前くんがあまりにも哀しそうに、寂しそうに私を見下ろすからだった。
    先輩やないとあかんのですと言わんばかりに、私の腕を小さな力でありながらも握って離さない。
    何処にも行かないでと言いたそうに目を細めて今にも泣きそうな表情をするか ら。

    「うん…私と、付き合おうか」

    ここが、私たちの始まり。

    • 79 まぐろ   [2013-05-05 16:44:20]  通報

    おまいらすごいな

    • 80 まぐろ11   [2013-05-05 16:47:17]  通報

    すげえな。俺も書いてみよ!

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