小説打つよー。

一般人  2022-11-19 09:42:02  通報
これからポケモンの小説を打ちます。アニメのキャラなども出てきますが予めご了承下さい。また、面倒になったら途中でも物語を打つのをやめて別の小説を打つ場合がありますが予めご了承下さい。では、タイトルはウォロを探して。です。登場人物は次打ちます。
    • 1682 一般人   [2023-04-14 16:33:43]  通報

    >>1618の続き。
    第五話、ラオウの助け。
    野党達「ヘイッ!」
    野党達はゆかりんの腕と足を抑えた!
    ゆかりん「イヤァ!離してよぉ!」
    野党C「そうは、いかないな!恨むならここを通った自分を恨むんだな!」
    そう言うと野党Cはゆかりんに覆い被さってきた!
    ゆかりん「(ここからはゆかりんの心の声です)嫌っ!こんな奴に私の初めてを奪われたくない!私の、初めてはサウザー様にあげるつもりだったのに!(ゆかりんの心の声終わり)嫌っ!やめて!助けて!サウザー様ぁ!」
    野党C「何っ?サウザー様だって!?」
    すると、野党の手の動きが止まった。どうやら、サウザーの名前はこの荒野にまで轟いているようだ。しかし、野党の手が止まったのも一瞬だった。
    野党A「兄貴!こんな所にあの聖帝サウザーがいる訳ないですよ!」
    続く。

    • 1683 一般人   [2023-04-14 17:06:57]  通報

    >>1682の続き。
    野党C「そうだよな!ったく!脅かしやがって!さぁ、観念しな!」
    すると!
    ラオウ「北斗剛掌波!」
    ラオウの北斗剛掌波でゆかりんの周りにいた野党共は全員死んだ。
    ゆかりん「ラオウ様!?どうしてここに?」
    ラオウ「ああ、それはだなって!ゆかりん!そのカッコは!/////////」
    ゆかりん「えっ?キャア!/////////」
    ゆかりんのカッコは野党にメイド服を切られたせいか、下着が少し見えていた。
    ラオウ「その、これを羽織れ。」
    そう言うと、ラオウは自身のマントをゆかりんに渡した。
    ゆかりん「ありがとうございます。」
    ラオウ「それにしても、お前、何故ここにいたんだ。ここには、ああいう野党がいるから滅多に女は近付かないぞ。」
    続く。

    • 1684 一般人   [2023-04-14 17:51:06]  通報

    >>1683の続き。
    ゆかりん「はい、実は。」
    ゆかりんはラオウに事情を説明した。
    ラオウ「成る程な。その女は恐らく、お前に嘘を付いたんだ。」
    ゆかりん「嘘ですか?」
    ラオウ「ああ、その女は俺の、ダンスパーティーの参加者で、お前がサウザーと一緒にいるのが気に食わなかったんだろう。そして、お前を嘘のメモでこの場所まで誘き出しお前をあの野党共に襲わせてサウザーに二度と会えないような体にするつもりだったんだろう。」
    ゆかりん「そんな!あの、所で、ラオウ様は、何故ここに?」
    ラオウ「ああ、俺は、黒王号の散歩をしていたんだ。そしたら、黒王号が急に走り出したと思ったらお前を見つけたという訳だ。」
    ゆかりん「じゃあ、黒王号が私を見つけてくれたのね。ありがとう。黒王号。」
    ゆかりんは黒王号の鼻先を撫でた。
    続く。

    • 1685 一般人   [2023-04-14 18:03:08]  通報

    >>1684の続き。
    ラオウ「ゆかりん、お前を城まで送ってやろう。乗るといい。」
    ゆかりん「あ、ありがとうございます。」
    ゆかりんはラオウの手を握ると黒王号に乗った。
    ラオウ「黒王号、サウザーの城まで走ってくれ。」
    黒王号は頷くと走り出した。
    その頃の聖帝十字陵では。
    サウザー「遅い!ゆかりんは一体何をしているんだ!」
    レイ「あれ?おかしいなぁ?ゆかりんならお使いに行っているはずなんだけど。」
    サウザー「何?お使いだと?俺は、頼んでないぞ?」
    レイ「ええっ?じゃあ、ゆかりんは誰の使いで行ったんだ?」
    すると。
    兵士A「サウザー様!大変です!ラオウがゆかりん様を連れてやってきました!どうしましょう!」
    続く。

    • 1686 一般人   [2023-04-14 18:10:04]  通報

    >>1685の続き。
    サウザー「何?ゆかりんをラオウが?今すぐ、城の中通せ!」
    兵士A「はい、分かりました!」
    そして。
    ゆかりん「レイ様!怖かったよ!><(泣き)」
    ゆかりんはレイに抱き着いた。
    レイ「ゆかりん!このカッコは!////////」
    サウザー「ラオウ!貴様!まさか、ゆかりんに手を出したな!」
    ラオウ「違うわ!実はだな。」
    ラオウは事情を説明した。
    レイ「成る程、その女はゆかりんに嘘を付いたのか。でも、お前が無事で本当に良かった。」
    ラオウ「では、俺は、帰るぞ。」
    ゆかりん「あ、ラオウ様!待ってください!」
    続く。

    • 1687 一般人   [2023-04-14 18:14:53]  通報

    >>1686の続き。
    ゆかりんはラオウに近寄るとマントをラオウに渡した。
    ゆかりん「ラオウ様、今日は、本当に助けていただきありがとうございました。」
    ラオウ「嫌、いいんだ。お前も、あそこには二度と近寄るな。いいな?」
    ゆかりん「はい、分かりました。」
    ラオウ「いい子だ。ではな。」
    ラオウはゆかりんの頭を撫でるとその場を去った。
    レイ「ゆかりん、今日は、もうご飯を食べて風呂に入って寝なさい。いいね?」
    ゆかりん「はい、分かりました。」
    ゆかりんは部屋に戻るとボロボロになったメイド服を捨てると新しいメイド服を着てご飯を食べてお風呂に入り床に就いていた。しかし、ゆかりんは野党に襲われた時の事を思い出してなかなか寝付けなかった。
    続く。

    • 1688 一般人   [2023-04-14 18:21:36]  通報

    >>1687の続き。
    第六話、サウザーの作戦。
    ゆかりん「ハァ、怖くて眠れないよ。そうだ、サウザー様の所に行こう。」
    ゆかりんはベッドから起き上がるとサウザーのいる寝室へと向かった。
    そして、ここはサウザーの部屋。
    コンッコンッ。
    サウザー「誰だ?」
    ゆかりん「サウザー様、私です。ゆかりんです。入ってもいいでしょうか?」
    サウザー「ああ、いいぞ。」
    ゆかりん「失礼します。」
    ゆかりんが部屋に入るとサウザーはベッドで本を読んでいた。
    サウザー「どうした?眠れないのか?」
    ゆかりん「は、はい。実は、そうなんです。」
    続く。

    • 1689 一般人   [2023-04-14 18:27:21]  通報

    >>1688の続き。
    サウザー「フッ、この聖帝のベッドで眠れることを光栄に思うといい。」
    そう言うとサウザーはゆかりんをベッドに寝せた。
    ゆかりん「嬉しいです。おやすみなさい。」
    ゆかりんはそう言うと眠りについた。
    サウザー「全く、男のベッドで無防備に眠るなんて何をされても文句言えんぞ。」
    そうは言っても手は出さないサウザーさんなのでした。
    サウザーがゆかりんを観察しているとゆかりんの首元にキスマークが見えた。恐らく、あのゆかりんに覆い被さってきた野党がつけたものだろう。それを見た瞬間サウザーは煮え返るような怒りを感じた。そして、ゆかりんを起こさないようにゆかりんの首元に移動すると野党がつけたキスマークの上に自身のキスマークをつけた。それを、見るとサウザーの気持ちは穏やかに晴れた。そして、サウザーはゆかりんを抱き締めると眠りについた。
    そして、次の日。
    続く。

    • 1690 一般人   [2023-04-14 18:32:07]  通報

    >>1698の続き。
    ゆかりん「ファー、よく寝たってキャア!////////」
    何と、ゆかりんの側ではゆかりんを抱き締めてスヤスヤと眠るサウザーの寝顔がドアップで目の前にあるのだ。
    ゆかりん「えっ?これって、もしかしてレアなんじゃ!」
    すると!
    女A「サウザー様?起きてらっしゃいます?」
    何と、扉の方から聞こえた声は昨日ゆかりんに化粧水を買ってこいと言った女の声だった。
    ゆかりん「あの声は!昨日の、女の人だわ!サウザー様!起きてください!」
    サウザー「ンッ?何だ?もう、朝か?」
    ゆかりん「サウザー様!昨日の、女の人が扉の外にいます!」
    ゆかりんはガクガクと体を震わせながら言った。
    サウザー「ふむ、ならばちょっと、やってみるか。」
    続く。

    • 1691 一般人   [2023-04-14 18:41:20]  通報

    >>1690の続き。
    サウザーはそう言うとゆかりんに布団を被せた。
    サウザー「入ってきてもいいぞ。」
    女A「失礼します。あら、サウザー様寝てらしたの?」
    サウザー「ああ、まあな。」
    サウザーは女に見えないようにゆかりんを自身の腕に抱き締めながら喋った。
    女A「それよりも、私、昨日、化粧水を頼んだメイドさんを探しているんですけれど、何処に行ったか知りませんか?」
    サウザー「ああ、あのメイドなら昨日辞めたぞ。」
    ゆかりんは目を丸くしてサウザーを見つめた。自分は、サウザーの側にいるのに何故、サウザーは嘘をつくのだろうか。すると、女は何かを考える仕草をすると言った。
    女A「そう言えば、私、あのメイドさんに相談されましたのよ。サウザー様は自分をこき使う怖い人だって言ってましたわよ。全く、失礼ですわよね!」
    続く。

    • 1692 一般人   [2023-04-14 18:50:19]  通報

    >>1691の続き。
    ゆかりんは怒りがこみ上げてきた。すると、サウザーはゆかりんのその表情に気付いたのかゆかりんの頭を撫でた。
    女A「あら?誰かいらっしゃるんですの?」
    心なしか女の声は怒りで震えているように聞こえる。
    すると、サウザーは布団を剥ぎ取るとゆかりんを見つめた。
    女はゆかりんがいることに気付くと目を丸くしていた。
    サウザー「ゆかりん、本当にお前はそう思っているのか?」
    ゆかりんは首を振った。自分は、こんなにもサウザーを慕っていてサウザーを愛していると言うのにこの女は何を言っているんだと思った。
    サウザーは頷くともう一度ゆかりんの頭を撫でると女を睨みつけた。
    サウザー「貴様、二度とこの城に来るな!そして、ゆかりんに近寄ることも許さん!今度、ゆかりんに手を出してみろ!貴様の命はないぞ!いいな!」
    女A「っ!」
    女はサウザーを睨みつけるとその場から去った。
    続く。

    • 1693 一般人   [2023-04-14 18:53:24]  通報

    最終話、届いた思い。
    サウザー「フゥ!やっと、行ったか。」
    ゆかりん「サウザー様、ありがとうございました。私、そろそろ行きますね。」
    ゆかりんがサウザーのベッドを降りようとするとサウザーがゆかりんの腕を掴んだ。
    サウザー「待て。話があるから先に庭に行ってろ。いいな。」
    ゆかりん「はい、分かりました。」
    ゆかりんは庭に行った。
    そして、ここは庭。
    サウザー「待たせたな。」
    ゆかりん「いえ、大丈夫です。あの、話とは?」
    サウザー「あー、それなんだが、あのな、俺は、師オウガイを亡くしてから愛を捨てた事は分かるよな?」
    ゆかりん「はい、そうですね。」
    続く。

    • 1694 一般人   [2023-04-14 19:28:39]  通報

    >>1693の続き。
    サウザー「それでだな、だから、俺は、その、お前の事が好きだとでも言おうか。」
    ゆかりん「えっ?/////////」
    サウザー「ゆかりん、俺は、お前をいつからか愛していたようだ。ゆかりん、俺の、何れ俺の、妻になってくれるか?」
    ゆかりん「は、はい!喜んで!」
    そう言うとゆかりんはサウザーに抱き着いた。
    ゆかりん「サウザー様!嬉しいです!私も、貴方が大好きです!出会った時からずっと!」
    サウザー「そうか。俺も、お前に少なからず惹かれていたんだな。」
    そう言うとサウザーはゆかりんにキスした。
    チュッ。
    ゆかりん「ンッ、ハァ、サウザー様。//////////」
    サウザー「そんな顔で見るな。抑えが効かなくなる。/////////」
    ゆかりん「いいですよ?サウザー様になら私の初めてをあげます。////////」
    サウザー「だが、お前は野党に襲われそうになったんだぞ?大丈夫なのか?」
    続く。

    • 1695 一般人   [2023-04-14 19:35:42]  通報

    >>1694の続き。
    ゆかりん「まだ、怖いけど、大丈夫です!」
    サウザー「そうか?では、今夜な。」
    そして、その夜。
    サウザーはゆかりんにキスするとベッドに寝かせた。
    すると、サウザーはゆかりんが震えていることに気付いた。
    サウザー「震えているぞ?大丈夫か?」
    ゆかりん「あ、ヤダッ!私ったら!」
    サウザーはゆかりんを抱き締めた。
    サウザー「大丈夫だ。大丈夫。」
    ゆかりんはサウザーに抱き締められると震えが収まった。
    サウザー「大丈夫か?」
    ゆかりん「はい。もう、平気です。」
    サウザー「すまん、優しくはするがその、手加減出来んかもしれん。」
    ゆかりん「いいです。大丈夫ですよ?」
    サウザー「では、お前の初めてもらうぞ?いいな?」
    ゆかりん「はい。」
    続く。

    • 1696 一般人   [2023-04-14 19:42:01]  通報

    >>1695の続き。
    そして、その夜ゆかりんはサウザーと暑い一夜を明かした。
    そして、次の日。
    ここは庭。
    ジャギ「ったく!信じらんねぇぜ!何で、サウザーの野郎がゆかりんと一緒になったんだよ!あり得ないぜ!」
    そう、文句を言うのはゆかりんの友達であるジャギだった。
    ユダ「全くだ。ゆかりんは、この俺と一緒になると思ってたのにあんまりだぜ!」
    そう文句を言うのは同じくゆかりんの友達であるユダだった。
    ゆかりん「もう、皆文句言い過ぎです。」
    シン「文句だって、言いたくもなるだろ!全く!」
    続く。

    • 1697 一般人   [2023-04-14 19:47:47]  通報

    >>1696の続き。
    すると、そこへサウザーがやってきた。
    サウザー「貴様ら!ゆかりんと何をしている!」
    ラオウ「ムッ!サウザーか!」
    サウザー「お前らがゆかりんを思っていてももう時期俺達は、結婚する。フフフ、精々指をくわえて見ている事だな!」
    そう言うとサウザーはゆかりんをお姫様抱っこするとその場を去った。
    ジャギ「ケッ!やな奴!まぁ、ゆかりんが幸せならいいか。」
    ゆかりんに思いを寄せていたジャギ達はその場でため息をついた。
    そして、ここは王座の間。
    サウザー「ゆかりん、渡したい物が指を出せ。」
    ゆかりん「は、はい!」
    サウザーはゆかりんの左手の薬指に指輪をはめた。
    ゆかりん「サウザー様!これは!」
    サウザー「ゆかりん、俺と結婚してくれるか?」
    ゆかりん「はい!勿論です!」
    サウザー「ありがとう。大切にするからな。」
    そう言うとサウザーはゆかりんにキスした。
    その後、ゆかりんは純白のドレスを着て愛するサウザーの隣で微笑むのであった。
    そんな二人を心底嫌そうな顔でゆかりんに思いを寄せていたジャギ達が見ていたがサウザーはニヒルに笑うとジャギ達に見せつけるようにゆかりんにキスするのであった。
    終わり。

    • 1698 暇になると枯れるきつね   [2023-04-14 19:48:22]  通報

    どうも。1700を取りにきました。

    • 1699 暇になると枯れるきつね   [2023-04-14 19:48:23]  通報

    どうも。1700を取りにきました。

    • 1700 暇になると枯れるきつね   [2023-04-14 19:48:23]  通報

    どうも。1700を取りにきました。

    • 1701 一般人   [2023-04-14 19:59:16]  通報

    ワンピースオデッセイ。
    ~あらすじやで~
    ゆかりん達麦わらの一味は、ある日、海を漂っていたら、嵐に巻き込まれてしまった!そして、彼らの辿り着いた先にあったのは謎の島ワフルドだった。彼らは、その島に住むアディオとリムという二人組に出会う。そこで、ルフィ達は謎の少女リムによって全ての能力を奪われてしまう!そして、能力を取り戻すためには、ルフィ達の記憶の世界に行かなければいけないという。果たして、ルフィ達は奪われた力を取り戻せるのだろうか!
    登場人物やで。
    麦わらの一味。
    リム。謎の島ワフルドに暮らす少女でアディオと共にワフルドに暮らしている。目の色が青い。相手に触れると相手の能力全てをキューブに変える力を持つ。ルフィ達と記憶の世界を旅してだんだんと表情豊かになっていく。しかし、その正体は!?
    アディオ。謎の島ワフルドに暮らす人でリムと共にワフルドで暮らしている。コテコテの実の能力者。冒険家でありいくつもの島国を冒険してきた経験者でもある。だが、その正体は!?
    次回から、お話が始まるよ!

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